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2013年11月06日
現代生活学部居住空間デザイン学科安井健二ゼミ 「第2回あさごアートコンペティション2013」大賞 授賞式に出席

【トピックス使用】P1160282.JPG

現代生活学部居住空間デザイン学科安井健二ゼミは、「第2回あさごアートコンペティション2013」(主催:朝来市・あさご芸術の森美術館)において大賞を受賞しました。その表彰式があさご芸術の森美術館(朝来市)で行われました。

緊張した面持ちで表彰式に出席した同学科安井健二講師とゼミ生たち。来賓や関係者が見守る中、朝来市教育長より賞状を授与されました。今回の受賞を受け、安井健二先生は「ゼミで公募への参加を決め、メンバー全員の粘土の試作からアイデアを詰め、夏休みを利用して製作しました。この受賞が今夏の、否、大学4年間の集大成となりました」とその喜びをコメントしていました。

安井健二ゼミが応募した作品「Seven Friends」は応募数52作品の中から見事大賞に選ばれました。本体色の黄色が見る人に温かい印象を与える本作品。タイトルにある「Seven」は七福神やラッキーセブンなど「縁起のよい意味」が込められているとのことです。審査員からも本作品を大賞に選んだ理由として「異空間:遊び心・こども心」という今回のテーマにもっともふさわしかったことをあげています。

第一線で活躍する作家を多く輩出する兵庫県朝来市が企画する全国規模の公募展「あさごアートコンペティション」は本年で第2回目となります。大賞作品は「あさご芸術の森」の野外指定場所に設置されることが決まっており、ゼミ生たちは現物制作と設置、耐久性の実証と大仕事にかかっていくことになります。

同学科加藤ゼミの作品「軌動線上の岩石」も同コンペティションのスポンサー賞(地域特産賞)に選ばれ、本学の教育取組の成果に大きな注目が集まっています。

大賞受賞の喜びを語る安井健二先生(右)

表彰式を終え、作品をバックに記念撮影

大賞受賞作品「Seven Friends」

スポンサー賞(地域特産賞)受賞作品「軌動線上の岩石」