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2013年10月15日
「大震災から学んだこと。真剣に生きるということ」を共に考え、共有する ~11/12(火)「あの日は、今日かもしれない そんな時キミならどうする?~スコップ団 平了団長と語ろう!~」を開催します

11月12日(火)、本学 奈良・学園前キャンパスにおいて、「あの日は、今日かもしれない そんな時キミならどうする?~スコップ団 平了団長と語ろう!~」を開催します(主催:帝塚山大学心理福祉学部ボランティアルーム)。

この催しは、特に関西において、東日本大震災が報道で取り上げられる機会が減り、防災・減災の意識が薄くなってきていることに対し、岩手県における地域交流の取り組みを題材に、防災、減災には、日ごろの地域のつながりが重要であるとの考えのもと、大学の地域貢献や学生の世代間を通した学びを深めることを目的としたものです。若者と地域住民が助け合えるような活動をするきっかけを作るために、東日本大震災で支援活動をされてきた一般財団法人『スコップ団』団長である平了氏をお招きし、「大震災から学んだこと。真剣に生きるということ」をテーマに関西の学生や地域に住む人々と共に考え、共有することをねらいとしています。

概要は以下のとおりです。

日時: 平成25年11月12日(火) 17:00~(19:40 終了予定)
(会場16:30 先着200名)

会場: 帝塚山大学 奈良・学園前キャンパス

プログラム:
・一般財団法人『スコップ団』団長 平了氏フォーラム
・アイスブレイク及び奈良地域取材班若芽の紹介
・一般財団法人『スコップ団』団長 平了氏 講演
・ワールドカフェ形式でのグル―プ間意見交流

問い合わせ: 帝塚山大学心理福祉学部ボランティアルーム
(Tel:0742-41-4602 Mail:v-room@tezukayama-u.ac.jp)

チラシはこちら(PDF:3.11MB)をご覧ください