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2013年10月02日
公開講座&ウォーク『飛鳥寺 ~歴史編・考古編・美術編~』を開催しました

 

帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。
9月28日(土)、連携事業の一環として、奈良県の飛鳥の地にて、『飛鳥寺』をテーマに歴史・考古・美術の各分野の3人の講師による公開講座と、飛鳥寺に関連深い遺跡を講師の解説を交えながら巡るイベントを実施しました。
午前中の講義では、歴史編を人文学部の鷺森浩幸教授が、考古編を同学部の清水昭博准教授が、最後に美術編を同学部の関根俊一教授が担当し、『飛鳥寺』という一つのテーマに対してそれぞれの専門分野の講義を実施しました。講義終了後には、3人の講師が受講者の質問に答える質疑応答の時間もあり、受講者参加型の活気のある講義でした。
午後のウォークでは、飛鳥寺に関連深い遺跡を清水准教授の解説を聞きながら巡り、最後は飛鳥寺にて各講師から分野毎の解説が行われ、とても充実した内容となりました。
今までになかった画期的な講義形式だったこともあり、イベント終了後には受講者から続編を期待する声や、高い評価を多数いただきました。
遺跡について解説をする清水准教授.JPG

帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。

 

9月28日(土)、連携事業の一環として、奈良県の飛鳥の地にて、『飛鳥寺』をテーマに歴史・考古・美術の各分野の3人の講師による公開講座と、飛鳥寺に関連深い遺跡を講師の解説を交えながら巡るイベントを実施しました。

 

受講者からの質問に答える講師陣.JPG

午前中の講義では、歴史編を人文学部の鷺森浩幸教授が、考古編を同学部の清水昭博准教授が、最後に美術編を同学部の関根俊一教授が担当し、『飛鳥寺』という一つのテーマに対してそれぞれの専門分野の講義を実施しました。講義終了後には、3人の講師が受講者の質問に答える質疑応答の時間もあり(写真右)、受講者参加型の活気のある講義となりました。

 

午後のウォークでは、飛鳥寺に関連深い遺跡を清水准教授の解説を聞きながら巡り、最後は飛鳥寺にて各講師から分野ごとの解説が行われ、とても充実した内容となりました。

 

今までになかった画期的な講義形式だったこともあり、イベント終了後には受講者から続編を期待する声や、高い評価を多数いただきました。

 

講義の様子(鷺森教授)

講義の様子(関根教授)