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2013年03月28日
地域の心の健康を支援―大学院心理科学研究科教授・研究生が天理市役所で健康講座を実施

 

健康講座の様子.JPG

3月27日、本学大学院心理科学研究科の森下高治教授と研究生の柳澤希緒子さんが、天理市役所で地域の方を対象に健康講座を実施しました。

 

講座では、まず、森下教授が、「健康の枠組み-自己実現と安寧」と題して、こころとからだのつながりについて講演し、引き続いて柳澤さんが、リラクセーション・トレーニングの一つで、心と体の調和に役立つボディーワーク「ふぁんそん」(太極拳のひとつ)を、指導しました。参加者の中には、ふぁんそんを初めて体験するという方も多く、柳澤さんの動きを懸命に参考にしながら体を徐々にほぐしていました。

大学院心理科学研究科は、これまでも大学院連合メンタルヘルスセンターと連携して、奈良県の教員、職員、企業の人事担当者、健康保険組合等を対象にしたストレスドックデモやセミナーを実施など、メンタルヘルスに関する産業領域分野で活動しており、年々活動の場を増やして大学での学びや研究成果を地域に還元しています。

森下教授による講演の様子。アンケートで自分の心の健康状態もチェックしてもらいました。

八段錦の動きを体験。合言葉は、無理をせず、無駄な力はぬいて頑張りすぎないこと!