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2013年03月27日
第46回帝塚山大学卒業式・第21回帝塚山大学大学院修了式を挙行しました

 

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3月26日、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて、第46回帝塚山大学卒業式・第21回帝塚山大学大学院修了式を挙行し、 人文学部131名、経済学部183名、経営情報学部190名、法政策学部87名、心理福祉学部118名、現代生活学部287名、大学院人文科学研究科26名、経済学研究科3名、法政策研究科1名の計1026名が学び舎を巣立ちました。

式では、帝塚山大学の歌「この丘に立てば」斉唱の後、岩井学長より、博士の学位を取得した小林仁さん、裏直記さん(人文科学研究科 日本伝統文化専攻)、戴茜さん(法政策研究科 世界経済法専攻)に学位記を、引き続いて、各学部・研究科の代表に、学位記を授与されました。

また、今年度からの新たな試みとして、社会貢献などにめざましい活躍をした学部生に贈られる「学長賞」が発表され、代表して居住空間デザイン学科の黒川千尋さんが表彰状を壇上で授与されました。

岩井学長は式辞で、細菌学者のパスツールらの言葉を引用され、「行動しつづけること、学びつづけること、準備をすることのこの3つを心に刻みつけて、頑張ってほしい」と、社会人一年生となる卒業生に向けてはなむけの言葉を贈られました。 そして、有山理事長、高橋同窓会長から祝辞が贈られ、卒業生代表として人文学部のキム・パンミョンさんが、また修了生代表として人文科学研究科の安達奈央さんが謝辞を述べるとともに、未来への抱負を語りました。

その後、学部学科、研究科ごとに別れて、学部長や学科主任から、学位記と記念品が一人ひとりに授与され、各学部長から門出を祝うことばが贈られました。さらに、一貫教育修了者として、心理学部の高田依理佳さんが、有山理事長から賞状と記念品が授与されました。

会場の外には、先輩の門出に後輩が駆けつけ、胴上げや、記念写真を撮るなど、賑やかに彼らの門出を共に祝いました