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2013年03月25日
【産学官連携】経営学部生が「いまこいバル」に参加。連携ショップと「ips細胞実験教室」で大活躍!

 

IPSDSC05597.JPGのサムネール画像

3月23日、生駒市役所にて「ips細胞実験教室」が開催され、生駒市在住または生駒市内の学校に通う中・高校生約15名が参加しました。本イベントは、3月22日から23日の2日間、生駒駅周辺の飲食店を中心に開催された「いまこいバル」の一環で実施されたもので、生駒市、生駒市商工会議所、生駒市観光協会との連携協定に基づき、経営学部の菅万希子先生率いるゼミ生を中心に学生がイベントに参加しました。

 

今話題のips細胞を中・高校生に身近に感じてもらうこのイベントでは、まず、中野さんが「経営学部生が科学振興に貢献できる可能性について~ips細胞を事例として~」と題して、学部で実施したアンケート調査などを踏まえて発表しました。

続いて、大阪教育大学の川上雅弘先生を講師に迎えて、「研究者になって細胞を育成しよう」というすごろくによる学習を行ないました。すごろくでは、自分のコマに「細胞フィギュア」を使い、コマを進めるごとに、細胞が育つ仕組みになっています。ゲーム後は、実際に顕微鏡で、ips細胞や皮膚細胞、肝細胞や神経細胞を観察してもらい、初めてips細胞を見る中学生からは、思わず感嘆の声が上がっていました。その後、各課題にもグループごとに考えてもらい、「ips細胞実験教室」の目標である、自分の言葉でips細胞について説明することがそれぞれ出来ているようでした。

「ips細胞実験教室」の最後には、川上先生からips細胞の研究で有名な山中先生の中学時代の自由研究の発表資料が配られ、「失敗を恐れずに間違っても自分の答えを出していくことで、色々なことに応用できるようになる」という山中先生の言葉で締めくくられ、修了証書が参加者一人ひとりに渡されました。

またこの日は、生駒駅前商店街の入口で、経営学部学生が連携ショップを出店し、生駒市認定のスイーツを販売し、売り上げを生駒市バル実行委員会に寄付しました。(連携ショップの様子はこちら。)

 

細胞フィギュアを組み立てる

顕微鏡で細胞をみる中学生

生駒市認定スイーツの販売を行なう学生たち

商店街入口だけでなく、商店街を往復してスイーツを完売しました!