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2012年12月10日
「奈良マラソン2012」に多くの学生・教職員が参加しました

「奈良マラソン2012」が12月9日開催され、13920名のランナーが、古都奈良を駆け抜けました。

本学の学生は、朱雀門前や競技場前の沿道応援隊として30名の学生が参加したほか、写真班に写真サークルの学生9名と、動画班にシネマトグラフに所属する学生他12名が公式撮影隊として参加しました。また、鴻ノ池陸上競技場の特設ステージでは、ダンスクラブ「楽笑」がダンスパフォーマンスを披露して会場を盛り上げました。

ランナーとして、事務職員他現代生活学部こども学科の都留進准教授が10kmコースに、現代生活学部居住空間デザイン学科の三山剛史教授、心理学部地域福祉学科の元根朋美講師がフルマラソンに参加し、沿道では学生が一際大きな声援を送っていました。

奈良マラソン2012沿道応援.JPG

朱雀門前の沿道応援の様子。奈良らしく天平衣装を身にまとって応援しました。「せんと君」の中身は、現代生活学部こども学科の学生です。

奈良マラソン ランナーの撮影.JPG

ランナーの様子を写真に収める写真サークル学生。撮影した写真は、「奈良マラソン2012」の公式フォトムービーに利用される予定です。

奈良マラソン2012 楽笑パフォーマンス.JPG

ダンスクラブ「楽笑」によるダンスパフォーマンスの様子。

三山先生にインタビュー.JPG

完走した三山先生にインタビュー。この様子は、ユーストリームでリアルタイムで全世界に配信されました。

奈良マラソン2012 元根先生インタビュー.JPG

元根先生ももちろんインタビューしました!