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2012年08月27日
「平城京天平祭☆夏」に、参加型影絵を出展しました

 

2012.天平祭 会場の様子.JPG

現代生活学部 居住空間デザイン学科の学生が中心となって活躍している準クラブ デザインサークルTAGGが、8月24日から26日の3日間、平城宮跡にて開催される「平城京天平祭☆夏」に、参加型影絵を出展し、好評を博しました。

 

TAGGは、今回の天平祭に参加するために、6月中旬から打合せをはじめ、約2ヶ月に亘って、企画・制作を進めてきました。今年から、卒業生の勤務先であるTOOP design worksの協力も得て、去年より大幅にスケールアップして臨んだ今年の天平祭。参加型影絵「マイパレット」には、パレットの上で絵の具が混ざり合うように、花形パレットの上で参加者の個性を表現してほしい」という思いが込められています。7つのゾーンにそれぞれテーマが設けられ、中央に設置されたプロジェクターから、テーマにあった映像が次々と映し出され、中で遊ぶ人の姿がそのまま映像と重なって影絵となり、幻想的な雰囲気に包まれていました。

大盛況の会場を前に、リーダーの青山聡志さんは、「TOOPさんと一緒に取組めたことで、企画からプレゼンの仕方まで、とにかく学べることが多かった。この経験を今後に生かしていきたい」と振り返っていました。

3日間で、家族連れを中心に多くの方がTAGGの参加型影絵に足を運び、今年夏の思い出を作っていました。

影絵の様子。あまりの盛況ぶりに入場制限をすることも。

影絵の様子。あまりの盛況ぶりに入場制限をすることも。

ゾワゾワゾーンの様子。

ゾワゾワゾーンの様子。「触りたい!」と手を伸ばす子どもの姿が絶えませんでした。

7つのパソコンとプロジェクターでそれぞれの映像を調整します。

7つのパソコンとプロジェクターでそれぞれの映像を調整します。

大極殿前にはろうそくを灯したカップ約1万個が並べられ、音楽に合わせて映像やレーザー光線が交錯するショーが行われていました。

大極殿前にはろうそくを灯したカップ約1万個が並べられ、音楽に合わせて映像やレーザー光線が交錯するショーが行われていました。