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2012年07月09日
マタニティカーニバル2012に食物栄養学科学生が参加。寸劇「桃太郎」で、食育の大切さを伝える-

 

マタニティカーニバル2.JPG

7月7日、8日の2日間に亘って、大阪南港ATCホールにて開催された「マタニティカーニバル2012」に、現代生活学部食物栄養学科の学生が参加しました。

 

本学学生が参加したのは、赤ちゃんの歯、アレルギー、予防接種、胎教、食育などについての疑問を解決する「ドクター講演」の1つで、食物栄養学科の学生が、臨床実習でお世話になっている聖バルナバ病院の方々と一緒に、日本昔話でおなじみの「桃太郎」を題材に、寸劇を通して「元気なお母さん」になるための秘訣を伝えました。

「日常の食生活について考えるよい機会になれば。食に対する思いを伝えたかった。」と劇を終えて語る学生たち。学生たちは、5月から脚本の制作に取り掛かり、6月から本格的な練習に取組みました。会場には、妊婦さんはじめ、多くの親子連れが訪れ、バランスのよい食事を採ることの大切さを学んでいました。

 

本学から参加した学生は下記の通り。(全員、現代生活学部食物栄養学科4年)

桃太郎:向井春奈さん

桃次郎:中田侑希さん

さ る:大西あゆみさん

い ぬ:島田 渚さん

青オニ:細川弥也乃さん

桃枝(桃次郎の母):齊藤真由子さん

 

マタニティカーニバルの様子。

マタニティカーニバルの様子。

「桃太郎」上演の様子

朝ごはんを食べる場合と食べない場合、睡眠時間との関係などが身体に及ぼす影響について考える桃太郎と桃次郎。

オニ退治の様子。

バランスのとれた食事でエネルギー満タン!オニ退治も楽勝!

集合写真

聖バルナバ病院院長他関係者の方々と出演者全員