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2011年09月20日
平成23年度保護者懇親会を開催しました

平成23年度の保護者懇親会を、9月18日に、ホテルグランヴィア大阪にて開催しました。

保護者懇親会は、後援会として全面的に支援をし、積極的に推進している行事の1つで、保護者の皆様と大学教職員の方々が直接顔を合わせて、相互理解を深め互いの親睦を深めることを目的として毎年秋に開催しています。今年度は、昨年に引き続き帝塚山大学ファミリークラブの皆様もご参加いただき、後援会との交流を深めていただきました。 

午前の部では、細川順子後援会長ならびに山本良一学長の挨拶に続き、岩井洋副学長から学生生活について保護者の方々へのお願いも兼ねた報告がありました。引き続いて、現代生活学部 こども学科の村尾忠廣教授に、「日本人のリズムとリズム感」と題してご講演いただきました。 

そして、ヘルマンハープサークルによる演奏をはさんで行われた午後の部は、細川後援会長と山本学長のご挨拶に続き、中山伸副学長の乾杯で始められ、大学教職員を交えて和やかに歓談しました。心理学部の三木教授の手品の披露に加え、電子辞書やアロマ加湿器などの景品を用意したビンゴゲームで会場は盛り上がっていました。 

帝塚山大学では、学生、保護者、教職員の絆を大切にし、引続き様々な活動を行っていきます。

 

保護者懇親会 岩井教授による講演

岩井副学長による報告の様子。就職活動を始めるにあたっての保護者の方々への協力も呼びかけました。

ヘルマンハープの演奏

ヘルマンハープサークルによる演奏の様子。やさしい音色が会場を包み込んでいました。

ビンゴ大会の様子

ビンゴ大会の様子。景品を巡って落合副学長と「あっちむいてホイ」をしていただきました。

歓談の様子。

歓談の様子。教員から学生の大学での様子なども保護者の方にお伝えしました。