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2011年08月19日
「平城京天平祭☆夏」に参加型影絵を出展中!

 

8月19日から21日の間、平城宮跡にて開催される「平城京天平祭夏」に現代生活学部 居住空間デザイン学科学生によるサークルTAGGが、影絵を出展しています。

今年は、「平城京ラブストーリー 〜いいことがあるように祈っています〜」をテーマに、幅3500×高さ2500mmの大型スクリーン4面を箱型に設置。パソコンから、音楽と動画を投影し、その「風景」を背景にして、来場者を影絵として映し出します。あたりが暗くなってくると、光とシルエットが一層際立ち、作品がより幻想的な雰囲気に包まれ、光と影が織り成す華やかな作品に、見とれる観客も多数見受けられました。 

 

子どもだけでなく大人も童心にかえって、この「参加型影絵」を満喫されていたほか、スクイーンに浮かび上がる子どものシルエットを写真に収める保護者の姿も多数見られました。

本イベントは、821日まで開催。(参加型影絵実施時間:1830-2100


 

この夏、本学学生の作品をぜひ体験してください。皆様のご来場をお待ちしています。

 


会場アクセス・「平城京天平祭夏」詳細についてはこちら。

今年は、音楽や動画を活用した影絵になっています。

今年は、音楽や動画を活用した影絵になっています。

こどもの様子を写真に収める保護者たち

こどもの様子を写真に収める保護者たち

パソコンで操作する学生ら

パソコンで操作する学生ら

花火との競演。

花火との競演。