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2011年06月01日
特別客員教授寺島実郎氏による特別公開講座「大震災を踏まえた日本の進路」を開催しました

 

講座の様子.JPG

帝塚山大学では、5月28日、学園前キャンパスにある帝塚山学園講堂を会場に、本学特別客員教授である寺島実郎氏((財)日本総合研究所 理事長)による特別公開講座「大震災を踏まえた日本の進路」を開催しました。

 

講義では、今回の東日本大震災によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故を例に上げ、日本のエネルギー戦略について「自然エネルギーに踏み込む一方、原子力への冷静な評価が必要。日本は、核の平和利用に徹する国として、今回のように震災があっても問題の無い、原子力の基盤技術を持ちこたえなけれなならない」と提言しました。
本講座には、本学学生、保護者、一般市民ら約600名が参加し、寺島特別客員教授の最新のデータに裏付けられた講義に引き込まれ、熱心にメモを取っていました。

帝塚山大学では、今秋にも寺島特別客員教授による特別公開講座の開催を予定しています。