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2011年04月04日
平成23年度帝塚山大学・大学院入学式を行いました。

 

入学式.JPG

41日、奈良県文化会館にて、平成23年度帝塚山大学・大学院入学式を挙行しました。 

 

会場では式に先立ち、311日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々に新入生・教職員・参列者一同で黙祷をささげ、哀悼の意を表しました。この度の大震災により、被災された地域の皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

入学式は、午前中に人文・心理・現代生活の3学部、午後は経済・経営情報・法の3学部と2回に分けて行い、大学の新入生1,160人と編入生24人、大学院の新入生35人が式に臨みました。

式辞では、山本良一学長が、「大学の教育とは、与えられたものだけを学ぶのではなく、自分から学び、研究に向かっていかなければならない。Educationとは、何かを引き出すことである。大学からの働きかけを、待つのではなく、教員や仲間と積極的な関わりを持ち、絆を深め、内に持っている己の潜在能力を引き出してほしい。」と激励しました。

 

新入生宣誓.JPGこれを受けて、学部の新入生代表は、帝塚山大学の建学の精神を尊び、学則をはじめ学内の諸規程を堅く

守り、学生の本分を尽くし、もって、深い自覚と、高い識見を持つべく勉学に励むと力強く宣誓をしました。また大学院の新入生代表も帝塚山大学の建学の精神を尊び、学則をはじめ学内の諸規程を堅く守り、大学院生としての本分を尽くし、もって、専門分野における学識を深めるべく研究に励むことを力強く宣誓しました。

 

続いて、柳澤学園長から祝辞があり、祝歌「茜雲」を全員で斉唱しました。

帝塚山大学は希望にあふれる新入生たちを歓迎しました。

 

募金活動の様子

会場の入口では、学生有志による東北地方太平洋沖地震被災地支援のための募金活動を行いました

クラブ勧誘の様子

会場の外では、早速新入部員獲得にむけて先輩部員たちが駆けつけました