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2011年01月31日
近畿日本鉄道グループによる「観光ビジネス入門」終講 最終回 文化事業について考える

帝塚山大学では、平成224月、経営情報学部に「観光経営コース」を開設し、そのことを記念して、経営情報学部では近畿日本鉄道グループのご協力提供講座「観光ビジネス入門」を、930日から127日までの毎週木曜日第4限に、合計15回開催してきました。

127日に行われた最終講義では、近畿日本鉄道株式会社 専務取締役 戸川 和良氏にご担当いただき、「近畿日本鉄道の文化事業」と題して、お話いただきました。 

講義では、文化とは、「次の時代に我々が伝えていかなければならないもの」であり、文化事業とは、「文化を伝えることを支援し、社会に還元すること」とした上で、近畿日本鉄道が多額の費用を投じている文化事業の実例を紹介しながら、文化事業の意義についてお話いただきました。

また、平成26年竣工予定のあべの美術館を含む阿部野橋ターミナルビル(仮称)についても触れ、関西国際空港に一番近い大阪の都市である阿倍野でのインバウンドを意識したビジネスモデルを紹介いただき、学生たちは、今後の観光ビジネスの方向性を探ると共に、事業のあり方について真剣に考えていました。

平成224月に開講した、経営情報学部「観光経営コース」は、今後ますます充実した教育を展開していきます。

講義の様子

講義の様子