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2010年12月08日
ナント農商工ビジネスフェア2010に参加しました

P1040712【プレゼン】.JPG12月7日、産学連携の取組みの一環として、昨年に引き続き「ナント農商工ビジネスフェア2010」(主催:南都銀行、南都経済センター)に、ブース出展しました。このフェアは、出展企業と来場者のビジネスマッチングを図ることがねらいで、今年は約200の企業・機関の参加があり、教育機関からは、同行と産学連携を行っている10機関が出展しました。


本学からは、産学連携ゾーンに、メンタルヘルスに対する支援事業と、eラーニングシステム「TIES(Tezukayama Internet Educational Service)」を出展。帝塚山大学こころのケアセンター及びNPO法人大学院連合メンタルヘルスセンターによるメンタルヘルスケア支援事業と、帝塚山大学のeラーニングシステム「TIES」による企業活動支援事業について、PRしました。

また、農商工テーマゾーンには、帝塚山大学と広島大学の共同研究「果実硬度装置及び食感測定装置」を出展。果実硬度装置は、果実の熟度や食べ頃を振動で切らずに判断できるというもので、食感測定装置は、食感を数値で表すことが可能で、食感を売りにした食材の食べ頃を知ることができます。

本学ブースには、南都銀行 西口会長をはじめ、多くの方々が来訪し、本学の今後の取組みに高い関心を示していました。

本学は、今後も積極的に産学連携に取り組んでいきます。

 

式典の様子 

式典の様子  

農商工ゾーン

「農商工ゾーン」出展ブースの様子。研究に携わっている山本学長自ら説明しました。

「産学連携ゾーン」出展ブースの様子。

「産学連携ゾーン」出展ブースの様子。メンタルヘルス事業について説明する森下教授。