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2010年11月24日
12月18日(土)、文部科学省 産学連携による実践型人材育成事業国際シンポジウム「コンテンツビジネスの人材育成モデル」を開催

コンテンツ産業の成長に欠かせない課題として、人材育成が取り上げられています。その中でも特に、コンテンツの企画から開発、ビジネスの展開、管理までの総プロセスをマネジメントできるプロデューサーのような人材の不足がコンテンツ産業の成長に大きなネックとなっています。そこで最近コンテンツ分野において急成長を成し遂げている中国、インド、台湾、韓国からの専門家をお招きし、コンテンツビジネスをめぐる学界、実業界、政府、協会からの各国の取組みについて発表と議論を行うことにより、日本におけるコンテンツビジネス人材育成のモデルを探る機会とすべく、本国際シンポジウムを開催するものです。 

一般の方々のご来場も歓迎しております。是非ご参加ください。 

※お申込み方法は、本記事の最下段をご覧ください。

日時:2010年12月18日(土)13:00-18:00

場所:帝塚山大学 東生駒キャンパス 6号館6201教室

プログラム:

【総合司会】中川 幾郎 教授(帝塚山大学大学院 法政策研究科長) 

13:00-13:05 開会のご挨拶 柳澤 保徳(帝塚山学園 学園長)

13:05-13:10 祝辞 オ ヨンソン(韓国コンテンツ学会 会長)

13:10-14:10 講演1「中国におけるコンテンツビジネスの人材育成モデル」
                     呉 漢東 教授(中国中南財經政法大学 学長)

14:15-14:55 講演2「インドにおけるコンテンツビジネスの人材育成モデル」
                     シュレスタ マノジュラル教授(甲南大学 経営学部)

14:55-15:05 休憩

15:05-15:45 講演3「韓国におけるコンテンツビジネスの人材育成モデル」
                     張 濟國 教授(韓国東西大学校 副総長)

15:50-16:50 講演4「台湾におけるコンテンツビジネスの人材育成モデル」
                     林 政縁 博士(台湾資訊工業策進會 數位教育研究所 創作開發組長)

16:50-16:55 休憩

16:55-17:55 パネルディスカッション

「コンテンツビジネスにおける人材育成の現状と課題」

―帝塚山大学の取組を含めて―

■     コーディネーター 高 榮洙 教授(帝塚山大学大学院法政策研究科)

■     パネリスト

呉 漢東 教授(中国中南財經政法大学 学長)

シュレスタ マノジュラル教授(甲南大学 経営学部)

張 濟國 教授(韓国東西大学校 副総長)

   林 政縁 博士(台湾資訊工業策進會 數位教育研究所 創作開發組長)

質疑応答

17:55-18:00 閉会のご挨拶
                     松岡 博 教授(帝塚山大学高度人材インターンシップ推進室長・前学長) 

お申込み・お問い合わせ:参加をご希望の方は、氏名、住所、電話番号、勤務先(役職)を明記し、E-mailまたはFaxにてお申込みください。

E-mail:ipsuishin@tezukayama-u.ac.jp     TEL/FAX:0742-48-9242

主催:帝塚山大学高度人材インターンシップ推進室

 

産学連携による実践型人材育成事業国際シンポジウム「コンテンツビジネスの人材育成モデル」

産学連携による実践型人材育成事業国際シンポジウム「コンテンツビジネスの人材育成モデル」