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2010年10月21日
讀賣新聞社によるマスコミ講座が始まりました

 

P1020725講義の様子.JPG帝塚山大学では、東生駒キャンパス1号館にて、讀賣新聞社によるマスコミ講座「新聞から社会(よのなか)を学ぶ」を開催しています。

 

本講座は、讀賣新聞の現役記者による、讀賣新聞を教材にした10回のリレー講座で、政治・経済・社会・文化・生活・スポーツ等の各テーマについて、新聞記者の視点でニュースを解説、新聞の読み方を説明します。進路指導や就職活動の準備に役立つ情報が満載で、全学部から約50名の学生が受講することになりました。 

第1回目(9月29日実施)は、大阪本社社会部記者の祝迫博氏が、第2回目(10月20日実施)は、大阪本社経済次長の藤田桂子氏が、それぞれ講師を務め、政治報道の役割や、経済記事の読み方について講義いただきました。 

今後、月に1回のペースで、讀賣新聞社の各部署の方をお招きして、就職活動に役立つ情報を中心に、講義いただきます。

新聞の読み方のポイントをおさえていく受講生ら

新聞の読み方のポイントをおさえていく受講生ら

講義の様子

第2回講義の様子。藤田桂子経済次長から、経済記事の読み方を学びました。