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2010年08月18日
奈良まほろば館(東京)で産学官連携講座を開催

8月1日(日)東京日本橋にある「奈良まほろば館」を会場に、奈良県・南都銀行・帝塚山大学・奈良大学による産官学連携公開講座を開催しました。本年度は本学と奈良大学の2大学が各90分の講座を連続で行うという形式で実施。東京近郊にお住まいの、20代から70代の約70名が聴講されました。

冒頭、奈良大学の市川良哉理事長が挨拶し、本講座の開催趣旨、両大学の概要等を説明しました。その後、第1講座では、奈良大学文学部史学科・寺崎保広教授が「平城京大極殿について」を演題に講演、第2講座では、本学奈良学総合文化研究所長、大学院人文科学研究科長、人文学部日本文化学科・関根俊一教授が「平城京をめぐる天平・仏教美術の世界」を演題に講演しました。

せんと君の人形が入口に立つ「奈良まほろば館」で講座を実施することで、関東の方々に奈良にある大学を強くアピールしました。

奈良まほろば館

挨拶される奈良大学の市川良哉理事長

奈良まほろば館

講演する帝塚山大学 人文学部日本文化学科 関根俊一教授