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2010年05月27日
2010.5.26附属博物館企画展示「看板と広告-町を彩る魅惑の意匠-」開催中!

 

附属博物館展示室.JPG

帝塚山大学附属博物館では、企画展示「看板と広告-町を彩る魅惑の意匠-」を5月14日(金)から6月19日(土)まで開催しています。

 

わが国における看板・広告の歴史は古く、奈良・平安時代その起源を求めることができます。その後、江戸時代に入ると、商工業の発達に伴いさまざまな看板や広告が広告が登場します。看板や広告には、店の名前や商品名を効果的に伝える工夫が凝らされており、当時の多様な商業活動の様子を知ることができます。

今回の企画展示では、本学が所蔵する明治時代から昭和時代にかけて製作された看板や広告を展示しています。この展示を通じて、往時の多彩な広告活動の姿や、見る者を引きつける意匠や造形の面白さを知っていただければ幸いです。

 

展示作品の解説は、次の日程で行われます。

6/8(火)午後1時45分~、6/15(火)  午後1時45分~

 

開学40周年記念事業の一環として、平成16年4月1日に開館した附属博物館では、考古学研究所や大学院人文科学研究科が収集した考古、民俗、美術など約3000点の資料を、広く一般に公開。地域に開かれた大学として、社会に貢献することを目指しています。

 

【入館無料 開館時間9:30~16:30 日曜・祝日】

 

 (お問い合わせ先)

大学附属博物館

TEL:0742-48-9700

 

ホームページはこちら→帝塚山大学附属博物館

看板の展示

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広告の展示

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