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2010年05月07日
学園前キャンパスで「第4回あかね祭」を開催

学園前キャンパスの第4回あかね祭を、5月2日、ハトの広場を主会場として開催しました。あかね祭は、新入生歓迎会行事の一環として、学生達が企画、運営しているもので、新入生や在学生約600人、地域の人たち約900人の合計約1‚500人が参加し、盛り沢山のイベントを満喫しました。
今回のテーマは「五目チャーハン」。これは、「新入生・出会い・繋がり・笑顔・挑戦」の5つの具材を、学園前キャンパスの5学科の学生が力を合わせて調理し、「美味しいあかね祭」に仕上げようという気持ちを込めて決めたテーマです。 

当日は、ハトの広場にテント張りの模擬店が並び、また、新鮮なキャベツや大根、ネギなどの激安野菜市もあり、いずれも完売する繁盛振り。広場のメインステージでは、クラブ・サークル紹介、ビンゴゲーム、キャラクターショー、吉本のお笑いLIVE、ダンスサークルの実演などが繰り広げられ、多くの人々がステージを囲みました。

16号館の2階ホールでは、本学現代生活学部居住空間デザイン学科で学べるインテリアファブリックにちなみ、日本織物文化研究会との共催で、フォトグラファー・内藤順司氏の作品展「甦るカンボジア:伝統織物の復興が、“暮らし”と“森”の再生に至るまで」を実施しました。本作品展では、カンボジアの内戦が終わった1996年、独力でIKTT(クメール伝統織物研究所)を立ち上げて以来、カンボジアを拠点に伝統的な絹絣の復興に尽力する森本喜久男氏の活動を、フォトグラファー内藤氏の写真とギャラリートークを通して来聴された多くの方々に伝えました。また、9階の教室では、書道作品展や華道部展示発表なども行われ、遅くまでキャンパス内は賑わっていました。