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2018年10月14日
女子バレーボール部が京都産業大学との熱戦を制す

 

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10月13日に天皇杯・皇后杯近畿ブロックラウンドが丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて開催されました。予定していた初戦OsakaSuperiorsが棄権し、京都橘大学に勝利した高校日本一の金蘭会高校との初戦になりました。先の近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会でも2回戦で敗退を喫した相手なので、その雪辱を期し戦いましたが再び敗退となりました。

 

14日は関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦でした。ここまで4勝0敗と負けなしの帝塚山大学ですが、これまでの戦績が3勝1敗の強敵、京都産業大学との戦いです。1セット、2セットとともに23-25で落とす苦しい展開で、後がなくなった3セット目を苦しみながら25-22と奪取。4セット目はジュースの連続、前回の関西学院大学戦の4セット目(35-33)を超える熱戦の末、40-38とものにし、ようやくセットをイーブンに戻し、最終セットは15-4と圧倒することができました。

2セットダウンからの戦い、このうえなく苦しかった4セット目の戦いを制し勝利した経験はチームをより強くしたものと思います。あと2戦勝利で全勝優勝して1部復帰を果たすつもりです。20日には本学の奈良・東生駒キャンパス体育館にて大阪大谷大学との戦い、21日は神戸学院大学との最終戦に臨みます。

応援よろしくお願いいたします。