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2017年10月25日
愛媛国体に、本学レスリング部員5名が出場しました

 平成29年10月8日(金)~10日(火)に第72回国民体育大会(愛称:愛顔つなぐえひめ国体)が開催され、本学からは以下の5名が出場しました。

(奈良県代表)小寺 雄大(法2) :成年男子グレコローマン 59kg

(奈良県代表)竹内 亮亘(経済4):成年男子グレコローマン 85kg

(石川県代表)喜多 佳佑(法1) :成年男子フリースタイル 74kg

(石川県代表)髙澤 淳介(法4) :成年男子グレコローマン 125kg

(岡山県代表)島田 樹(法2) :成年男子グレコローマン 85kg

 この大会には、オリンピックや世界選手権代表といったメジャーな選手が、各出身県代表として数多く出場しました。その中で石川県代表の高澤が準々決勝に進み、5位入賞となりました。初戦は宮城県代表選手に圧勝し、続く準々決勝では3位入賞した選手に敗退はしましたが、石川県代表として4年連続して国体に出場した高澤が、初の入賞を果たしました。

なお、今回の国体開催には西日本学生レスリング連盟が大会運営に協力しました。学生レスリング連盟副委員長の杉谷咲子(こども4)も全日程参加して、大会の運営や進行に貢献しました。

また、9月28日(金)には、国体代表選手のうち3名(島田、小寺、喜多)が、蓮花学長、向井副学長を表敬訪問しました。蓮花学長からは「それぞれが出身県の代表として、そして帝塚山大学の代表として、誇りをもって試合に臨んでほしい」との激励の言葉を頂きました。その後、選手と監督、そして学長と副学長6名で記念撮影も行いました。

 

攻撃する高澤

表彰式を終えた高澤

強豪選手と接戦を演じた島田

(写真左より) 蓮花学長、島田、小寺、喜多、石山監督、向井副学長