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2017年07月05日
【強化クラブ・レスリング部】2スタイルで金メダリスト誕生 「西日本新人選手権大会」 レスリング部

西日本学生レスリング連盟所属のレスリング部は、7月1~2日に大阪府堺市・金岡公園体育館で開催された「平成29年度西日本学生レスリング新人選手権大会(以下、西日本新人戦)」に1年生・2年生の部員10名が出場し、昨年に続き“金メダル”の栄冠を手にしました。この大会は1部・2部リーグという枠の無い試合であり、優勝者は年末に開催される「天皇杯・全日本選手権大会」の出場権が得られる、若手の登竜門です。

フリースタイルでは、70kg級の激戦区を勝ち抜き、決勝戦が帝塚山大学同士という、本学の実力を証明する戦いとなりました。喜多佳佑(法1年)が優勝、杉原政和(経2年)が準優勝となり、金メダル・銀メダルを獲得し、フリースタイルでは、本学初のチャンピオンが誕生しました。 

グレコローマンスタイルでは、85kg級で出場した島田樹(法2年)が、強豪との対戦に勝利を重ね、決勝戦も僅差ながら失点ゼロで優勝、金メダルを獲得しました。島田選手は昨年度の同階級でも優勝しており、連覇を達成しました。74kg級では、前日のフリースタイルで銀メダルを獲得した杉原政和(経2年)が3位で銅メダルとなり、両スタイルでメダルを獲得しました。80kg級では、藤井瀬名(法2年)が4位となり、惜しくもメダルを逃しました。 

これらの戦績を受けて、喜多選手、島田選手の2名が、「天皇杯・全日本選手権大会」への出場権を獲得しました。また、今回の大会では、本学の出場選手のほとんどが2戦目以降にコマを進めることができ、全体の実力の向上が伺える結果となりました。

今後ともレスリング部への応援を、宜しくお願い申し上げます。

◇参考サイト

公益財団法人日本レスリング協会

◆西日本学生新人戦・男子フリースタイル:関大から7年ぶりに優勝、帝塚山大からは初のフリースタイル王者誕生

http://www.japan-wrestling.jp/2017/07/02/110242/

◆西日本学生新人戦・男子グレコローマン:堀江耐志(徳山大)島田樹(帝塚山大)が2連覇

http://www.japan-wrestling.jp/2017/07/03/110287/