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2016年12月15日
【レスリング部】国内最高峰の「天皇杯・全日本レスリング選手権大会」に本学学生・卒業生計3名が出場

12月21日(水)~23日(金・祝)に東京・国立代々木競技場 第2体育館で行われる国内最高峰のレスリング大会『平成28年度 天皇杯 全日本レスリング選手権大会』に、本学学生2名、卒業生1名の計3名が出場します。

・グレコローマンスタイル 85kg 島田 樹 選手(法学部1年)
・グレコローマンスタイル 98kg 竹内 亮亘 選手(経済学部3年)
・グレコローマンスタイル 85kg 塩地 竜児 選手(株式会社釣谷商店:法政策学部卒)


島田選手は、7月に開催された『西日本学生新人選手権』で優勝を飾り、出場資格を獲得しました(写真)。

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竹内選手は、4月に開催された「2016年JOCジュニアオリンピックカップ」で準優勝となり、その後フィリピン共和国で行われた「2016年アジア・ジュニア選手権」に、日本代表選手として出場した実績から、強化委員会にて選考され出場となりました(写真)

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本学レスリング部OBの塩地選手は、10月に開催された「全国社会人オープン選手権」で、自身初となる全国大会での優勝を飾り、参加資格を獲得しました(写真)

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この大会は、各階級とも全国で16名前後の選抜された選手が出場できる大会であり、今大会は卒業生を含む本学関係者の3名出場という快挙となりました。

是非、選手たちの活躍にご期待ください。

【関連リンク】
12・21~23全日本選手権/各階級出場選手(日本レスリング協会公式サイト)