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2015年05月19日
女子バレーボール部、1部リーグ5位の大躍進!


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5月17日、今春より関西大学バレーボール連盟1部リーグ(12大学)への昇格を果たした女子バレーボール部は、閉幕順位5位という好成績を残してリーグ戦を終了しました。

開幕順位10位としてスタートした彼女たちは、上位・下位各6チームを決める1次リーグで並み居る強豪を相手に苦戦を強いられたものの、4月19日に行われた対園田学園女子大学戦で勝利をおさめてからは一気に波に乗り、3連勝をもぎ取って2次リーグ(1~6位決定戦)へと駒を進めました。

以降も格上のチーム相手に、帝塚山バレーが実践する持ち前の粘り強さで接戦を繰り広げ、終わってみれば5チームを一気に追い越し、終了順位5位の大躍進となりました!

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また、個人賞については、各賞を1位・2位となった龍谷大・千里金蘭大の選手が占めるなか、唯一ひとり本学から松島夏葉さん(背番号11・経営学部2年)がブロック賞に選ばれ、個人としても「帝塚山」の名を知らしめる活躍を見せてくれました。

→見事にブロックを決め、メンバーから祝福される松島さん(写真中央右)

上位リーグではこれまで手の届かなかった常勝の強豪校とも一線を交え、いよいよ頂点を視野に捉えた彼女たち。秋季リーグ戦の目標は、おのずとその「てっぺん」となるのでしょう。
引き続き彼女たちが創り出す感動のドラマに、温かいご声援をお願いいたします!

 

タイムアウトの際には選手全員で円陣を組み、声を上げて士気を高める

タイムアウトの際には選手全員で円陣を組み、声を上げて士気を高める

今季は4年生が学生コーチとして選手を支え、チームに勢いをつけた

今季は4年生が学生コーチとして選手を支え、チームに勢いをつけた

歓喜の様子を見ても、新しいチームの結束力の高さがうかがえる

歓喜の様子を見ても、新しいチームの結束力の高さがうかがえる

コート外で出番を待つ選手も、パフォーマンスと声援で仲間を応援する

コート外で出番を待つ選手も、パフォーマンスと声援で仲間を応援する