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2018年04月13日
春の交通安全県民運動で、「ミス帝塚山」が一日警察署長を務めました

春の交通安全県民運動(4月6日~15日)中の7日(土)、ミス帝塚山の海出 珠里亜さん(心理学部心理学科4年)が、奈良西警察署から一日警察署長を任命され、交通安全啓発イベントに参加しました。

このイベントは、奈良西警察署等が主催し、横断歩行者の保護、飲酒運転根絶、全ての座席のシートベルト、およびチャイルドシートの正しい着用を推進するための啓発活動です。

警察官の制服に身を包んだ海出さんは、奈良西警察署長から一日警察署長のタスキと委嘱状を手渡され、この日のテーマである横断歩行者による交通死亡事故防止を力強く宣言しました。

その後、リアルマリオカートとして奈良で話題の「マリオチーム」や15人の少年剣士とともに、奈良西警察署前を行き交う車一台一台に声を掛けました。

「止まって ゆずろう 横断歩道に歩行者です!!」

のスローガンをもじったトマトとゆず飴を手渡しながら、約1時間にわたって安全運転の推進を呼びかけました。ドライバーの方々からも共感とお礼の言葉を頂くなど、終始和やかな啓発活動となりました。

最初は緊張した面持ちの海出さんでしたが、「少しでも交通安全の役に立てれば嬉しい」と笑顔で語り、一日警察署長の大役を立派に務め上げました。

 

奈良西警察署長から一日警察署長のタスキと委嘱状を受け取りました

開始宣言を行う海出さん

安全運転への協力を呼びかけました

記念撮影