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世界文化遺産の宝庫 奈良を英語で紹介するスキルを身につける ― 「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」いよいよ開講!

2011年11月01日

10月31日(月)より、帝塚山大学(学長:山本 良一 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)では、「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」を開講しています。

本プログラムは貴重な世界遺産を持つ奈良の魅力と奥深さを伝える語学のスキル、文化的素養ともてなしの心を身に付けた英語観光ガイドのスペシャリストを育成し、奈良の国際化と活性化に寄与することを目的に、平成19年度より3年間にわたり、社会人の学び直しニーズに対応した教育プログラムを開発する優れた取組を支援する文部科学省委託事業「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に数多くの申請の中から選定され、学校教育法第105条に基づく「履修証明プログラム」として実施してきました。既に150名を超える修了生を輩出しており、文部科学省からの財政支援期間以降も、行政関係機関や市民の方々からの強い継続開催の要望もあり、帝塚山学園や日本私立学校振興・共済事業団の支援を得て、受講料を無料(教材費・入館料は実費(3万円)徴収)として継続的に実施しています。

10月27日(木)には、開講式を実施し、10月31日よりいよいよ講義が始まりました。なお、「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」は、平成19・20両年度あわせて、465件の申請に対し、160件が選定されていますが、その数多くの取組の中から、高い質を保証したプログラムや自治体・産業界と連携したプログラムの代表校5校のうち1校として、文部科学省のWebサイトに紹介されています。(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/08020613/1312471.htm)                         

開講式には、英検準1級、TOEIC700点以上などの受験資格を持ち、筆記、面接試験を潜り抜けた学生、主婦、定年後の元会社員ら男女(22歳~60歳代後半)が参加し、本プログラムの実施責任者である小坂 幸三教授(人文学部英語コミュニケーション学科)他、英語、歴史、観光の専門家5人が講義カリキュラムを説明しました。講義・演習は来年2月まで、1日2時間で週5日、計120時間行われます。

 

「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」概要

1. 目  的      

本事業は、帝塚山大学が独自に主催するプログラムであり、社会人を対象とした「学び直し」を主眼として「英語による奈良観光ガイド」の人材育成を推進することを目的としています。 本学の専任、非常勤教員が科目を担当し、受講者人数を30名に絞り、徹底した英語教育と実践的な奈良観光に関する教育を行い、英語と奈良観光のスペシャリストを養成します。

2. 開講時期      

2010年(平成22年)10月21日(開講式)~2011年(平成23年)2月
毎週月曜日から金曜日の午前10時から12時10分(原則)で合計120時間

3. 講義場所      

帝塚山大学学園前キャンパス及び現地での臨地講義

 4. 受講者数(定員) 

 30名 

5. 受講資格      

2010(平成22)年4月1日現在満22歳以上で、英検準1級またはTOEIC700点以上の英語力を有する者、あるいは本学においてそれと同等以上の英語力があると認めた者で、本学が実施する筆記及び面接試験に合格した者。

【講義カリキュラム】

時 間

月 曜

火 曜

水 曜

木 曜

金 曜

1限目

10:00~

 11:00

    

観光英語研究A

 

 

日本文化史

  English

Communication A

 

奈良学

 

奈良観光

総合演習

※学外の臨地講義、実践演習を現地で行います。

2限目

11:10~

 12:10

 

観光英語研究B

 

Japanese

Cultural History

 

  English

Communication B

 

Nara Studies

 

 

 【本件に関するお問合せ先・発信者】

帝塚山大学 企画・広報課

〒631-8501  奈良市帝塚山7-1-1  帝塚山大学 企画・広報課 

Tel:0742-48-9341 Fax:0742-48-9030 

E-mail:koho@jimu.tezukayama-u.ac.jp

 

 

 

英語の修得には「Intellectual curiosity」(知的好奇心)、「Intellectual muscle」(知的筋力)、「Intellectual tenacity」(知的執着力)が必要。実力のあるプロを目指す講義・演習なので、非常にハードになる。しっかり、学んで飛躍してほしい」と訴える小坂教授。
昨年の臨地講義の様子。東大寺など奈良を代表する有名寺院で臨地講義を行います。
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