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第12回博物館実習生による企画展示「信資相承(ししそうしょう)―受け継がれる文化財と信仰の美-」

 本年は文化財保護法制定70年という節目を迎え、さらに昨年4月の同法改正により文化財を取り巻く状況は保存から活用へと大きく変わろうとしています。こうした今日的状況を鑑み、あらためて我が国の文化財保護制度の歩みを関連する資料から振り返りたいと思います。また、今回も本学博物館実習生が展覧会開催にあたって必要な企画・調査・他館への借用・展示などの業務を全て行いました。  
 今回の企画展示を通して、守り受け継がれてきた寺社の宝物の数々をご覧いただくとともに、実習生が本学で学んだ成果をご覧頂ければ幸いです。


展示/開催期間 令和2年1月10日(金)~2月11日(火) 9:30~16:30
休館日 日曜・祝日、1月17、18、23、24日。*ただし2月11日は開館。
展示解説 1月11日(土)・25日(土)各日午後3時45分~4時15分
関連講座

【関連講座】

 

日時:令和2年1月11日(土)午後2時~午後3時30分
講師:神田 雅章 氏(龍谷大学文学部教授)
演題:「寺社の宝物はいかに守られてきたか
―奈良県における文化財保護の過去・現在・未来―」
日時:令和2年1月25日(土)午後2時~午後3時30分
講師:福持 昌之 氏(京都市文化財保護課文化財保護技師)
演題:「京都の文化財行政
―無形の民俗からみた地域社会の可能性―」

日時:令和2年1月11日(土)午後2時~午後3時30分

講師:神田 雅章 氏(龍谷大学文学部教授)

演題:「寺社の宝物はいかに守られてきたか

―奈良県における文化財保護の過去・現在・未来―」

 

日時:令和2年1月25日(土)午後2時~午後3時30分

講師:福持 昌之 氏(京都市文化財保護課文化財保護技師)

演題:「京都の文化財行政

―無形の民俗からみた地域社会の可能性―」

 

その他・資料 その他・資料
東大寺正倉院宝物集記

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