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アドミッションポリシー

入学生に求める意欲、適性、能力、経験は、学部・学科によって異なります。
しかし、すべての学部・学科が何よりも求めているものは、「社会とつながるための力を身に付けたい」という学びに対する強い意志です。前向きな気持ちで自らの能力を高めたい学生の入学を待っています。

帝塚山大学のアドミッションポリシー

本学は、教育理念に掲げた人材を育成するために、下記のことを入学者に求めます。また、このような入学者の選抜は適切かつ多様な方法によって実施します。

  1. 高等学校の教育課程を幅広く修得していること。
  2. 他者との対面状況で自分の意志を伝えることができること。
  3. 学びたい学部・学科等が掲げる人材養成目的を理解していること。
  4. 学びたい学部・学科等の知識や技能を地域や社会で生かしたいという意欲があること。
  5. 入学までに本学での学びを始める準備が積極的にできること。

各学部・学科のアドミッションポリシー

文学部

日本文化学科

文学部日本文化学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  • 1. 歴史や地理、国語表現や現代文、古典などの学習に積極的に取り組んでいること。
  • 2. 次の内容について、興味・関心を持っていること。
    • (1) 史料を通して古代・中世を中心とする日本の歴史を考えていくこと。
    • (2) 遺跡や遺物、美術工芸品、人々の生活に伝わる習慣など有形無形の文化財を通して、日本の歴史文化を考えていくこと。
    • (3) 古典文学、近現代文学、演劇や、そこで用いられている日本語など、表現や作品を通して日本文化を考えていくこと。
    • (4) 日本文化を探究し、その見識に基づいて新たな文化を創造し、多様なコンテンツ作りを通して、地域や社会に発信していくこと。
    • (5) 中学校社会科・高等学校地理歴史科、中学校・高等学校国語科の教員、司書教諭、図書館司書、文化財に関わる専門職(博物館学芸員など)のような日本文化に関する専門性の高い仕事に就くこと。

文化創造学科

※平成30年度より学生募集停止

経済学部

経済学科

※平成30年度より、経済学部経済学科は経済経営学部経済経営学科に改組予定。同学部学科としてのポリシーを策定。

経営学部

経営学科

※平成30年度より、経営学部経営学科は経済経営学部経済経営学科に改組予定。同学部学科としてのポリシーを策定。

法学部

法学科

法学部法学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  • 1. 国語や外国語の勉強によって養われるコミュニケーション能力(語彙力、読解力、文章表現力などを含む)、数学や情報の勉強によって養われる数学的思考力、数的処理能力や情報処理能力(インターネットを利用して情報にアクセスし、調べる)、社会の勉強によって養われる歴史・文化や社会に関する基礎的な知識を身につけていること。
  • 2. 社会において日々発生する問題について関心を持ち、自分でその原因や背景を知り、解決策を考え、そして関連事項を調べようとする知的好奇心があること。
  • 3. 法律に関わる問題に興味・関心を持ち、将来の進路に関して、特に次のいずれかに当てはまること。
    • (1) 法・政治・経済などさまざまな分野に関心があり、将来は公的な職業(都道府県庁や市役所等の職員や警察官、消防官などの公務員等)に就きたいと考えている。
    • (2) 宅地建物取引士、ファイナンシャル・プランナー、行政書士、そして司法書士等の資格を取得し、将来はそれを生かした職業に就きたいと考えている。
    • (3) 部活動・ボランティア活動等で養ったバイタリティーを生かすとともに、将来、社会貢献ができる場で活躍するための法に関する専門知識を身につけたいと考えている。

心理学部

心理学科

心理学部心理学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  • 1. 人間の暮らしや心理学について、興味・関心を持ち、特に次のいずれかに当てはまること。

    <大学入学前に備えている姿勢>

    • (1) 様々な分野の学びに関心があること。
    • (2) 人間の心と行動を関連づけて学びたいこと。
    • (3) 自分と他者に思いやりをもてること。

    <大学入学後に身につけたい能力や姿勢>

    • (1) 好奇心旺盛で疑問点には、自ら足を運び問題解決できること。
    • (2) 自ら学んだことをまとめ、他者に伝えることができること。
    • (3) 人の話を聴き、相手を尊重すること。
    • (4) 社会における多様な価値観を受容し、自分なりの役割を果たせること。
    • (5) 心のケアやサポート、ボランティア活動に興味を持ち、積極的に取り組むこと。

現代生活学部

食物栄養学科

現代生活学部食物栄養学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  • 1. 管理栄養士として必要な基礎学力を高等学校の教育課程で修得していること。

    ※管理栄養士の基礎学力として「化学」及び「生物」を履修していることが望ましい。

  • 2. 次の項目に当てはまること。
    • (1) 管理栄養士にふさわしい実力を身につけるための努力を惜しまず、向上心を持って対応できること。
    • (2) 温かい人間性とコミュニケーション能力を兼ね備え、感性豊かであること。
    • (3) 食と栄養について興味を持って接することができること。
    • (4) 健康問題に関心があり、人体、栄養、健康との関連性について深く考察し、社会で生かしたいという意欲のあること。

居住空間デザイン学科

現代生活学部居住空間デザイン学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  1. 建築・インテリアデザイン、アートやものづくりに関心が高いこと。
  2. 美しい建物やアート作品を観察し、美しさを判断する能力を養う意欲のあること。
  3. 思考力、判断力、表現力、協調性などを有すること。

こども学科

現代生活学部こども学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

  • 1. 知識・技能、思考力・判断力・表現力などの能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を備えていること。
  • 2. 特に次の項目に当てはまること。
    • (1) 保育士 ・幼稚園教諭 ・小学校教諭をめざし、意欲的に学ぶことができること。
    • (2) こども学科で取得できる資格・免許等を活用し、社会に貢献することに努力し続けられること。
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