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絆 VOICE

信頼できる安心の絆

佐藤 亨建 さん
経営情報学部経営情報学科(現経営学部経営学科)2013年3月卒業
国際開洋第二高校(和歌山)出身

※2010年3月取材

困った時に支えてくれる、
信頼できる先生に巡り会えました。

帝塚山大学には
やる気を伸ばすサポートがある。

僕は小・中・高と、野球一筋に打ち込んできました。自宅は泉州地方ですが、高校でも本格的に野球がやりたくて、強い野球部がある和歌山の高校へ進学。帝塚山大学には当時の野球部の練習で何度か訪れる機会があり、高校の監督からの後押しもあって進学を決めました。僕自身、中学生のころからスポーツ用品店を経営したいという夢があり、経営情報学部(現経営学部)への進学を志望していたので、志望する学部に進学できたことで目標への第一歩を踏み出せたように感じています。

スポーツに関わる仕事を経験したくて、今はスポーツジムでアルバイトをしています。アルバイトが休みの日には友達と遊ぶという、ごく普通の大学生活を送っていますが、寮生活だった高校時代に比べて自由な時間が増え、毎日がとても新鮮です。ただ、前期の講義で思っていたほど単位が取れなかったので、後期は1限目から5限目まで授業がびっしり詰まっていて、最近は勉強漬けの日々なんですけどね。これまでは野球中心の生活だった僕の中で、勉強は優先順位が下の方にありました。けれど大学に入学してからは、夢を実現させるため、自主的に勉強しようと思えるようになったんです。

しかし、勉強に対してのやる気は高まったものの、高校とは違う大学の講義や課題に、最初は随分戸惑いました。試験でレポートを提出するように言われた時は、何をどうすればいいのか全くわからなくて。これまでにレポートを書いた経験がなかったので、途方に暮れるばかり。そんなとき国語基礎の授業でお世話になっていた先生が相談に乗ってくださいました。

学習支援室は何でも相談できる場所。

先生は学習支援室でも指導をしていたので、僕もそこを訪れるようになり、レポートの書き方をイチから教えていただきました。文章の基礎からまとめ方まで丁寧な指導を受け、最初は1週間もかかっていたレポートが、今では数日で書けるようになったんです。親からも「成長したなぁ」って驚かれています。

大学では何事も自分でやらなくてはいけない、というイメージがありましたが、帝塚山大学には困った時に悩みを聞いて、支えてくれる人たちがたくさんいます。僕にとっての心強いサポーターは、先生をはじめとする学習支援室の先生方。先生からはレポートの書き方や勉強への取り組み方だけではなく、正しい言葉遣いなど、社会人として必要なことをたくさん学びました。自分なりに敬語の使い方やあいさつには気を付けていたつもりでしたが、先生からは何度も細かい注意を受けました。おかげで社会に出ても通用するような礼儀を身に付けることができたと思います。根気よく指導してくださった先生には、本当に感謝しています。

学習指導室を訪れたきっかけは、勉強のやり方を教えてもらうためでしたが、今では時間があれば1日に何度も顔を出しています。どの先生もとても親切で過ごしやすい環境を作ってくれるので、勉強以外でも困ったことがあれば「学習支援室に行けばいいんだ」と思うようになりました。いろんなことを話しているうちに、いつの間にか恋愛の相談にも乗ってもらったりして(笑)。先生方と出会ったおかげで、大学生活での悩みが解消されて、毎日が充実しています。今は将来に役立てるため、簿記の資格取得を目指して勉強中。これからも先生方との絆を大切に、大学生活を満喫したいです。

MESSAGE

佐藤さんがレポート作成に役立てた教科書。

佐藤くんとの出会いは、2009年度前期の国語基礎の講義。元気で活発でしたが、勉強への取り組み方にはまだ慣れていない印象を受けました。彼はずっと野球をやっていたこともあり、礼儀正しくしっかりとあいさつができる学生。彼の成長を間近で見てきた中で、「これからは勉強、一生懸命がんばるわ」という言葉をはっきりと覚えています。やるべき時には真面目に取り組める学生だと確信していますので、夢の実現へ向けて努力してもらいたいです。 (学習支援室担当教員より)

※2010年3月取材

 

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