絆|絆の証

ホーム の中の の中の 絆の証 の中の 絆 VOICE の中の 坂井さん

本文印刷


絆 VOICE

親子のように温かい絆

坂井 弘美 さん
株式会社エー・アイ・ディー Splendeur店舗勤務
経営情報学部経営情報学科2009年9月卒業
家族仲が良く、週末はみんなでボウリングやゴルフを楽しみ
アクティブに過ごすことが多いという。

※2010年3月取材

学び方から、生きる姿勢まで
人間として大切なことを教わりました。

大学生活をコントロールするのは自分自身。

帝塚山大学へ入学するきっかけとなったのは、大学が主催する高校生ビジネスアイディアコンテストで優秀賞を受賞したこと。コンテストについては、オープンキャンパスで知りました。個別相談ブースでお世話になった学部長の勧めもあってチャレンジを決意し、3週間近くも毎日考え続けて提案したアイディアは、高齢者を対象にした「体調管理機能付き携帯電話」のサービスです。優秀賞に選ばれたときは「私もやればできるんだ」と自信を持つことができ、とても嬉しかったですね。そしてこの大学に運命を感じて入学を決めました。

大学での毎日は、高校生の頃にイメージしていた通りの自由な日々でした。志望大学に進学できたことで気がゆるんでいた時期もありましたが、そのツケは結局自分に返ってきました。大学生活は自分自身でコントロールするもの。すべてが自分次第なんです。そんな私の大学生活を軌道修正してくれたのが、学習支援室の先生方でした。私が初めて学習支援室を訪れたのは、学部事務室の方に勧められて履修登録の相談に行ったとき。その後ひんぱんに通うようになる学習支援室で、一番お世話になったのが奥村先生でした。

先生は私にとって母親のような存在。

学習支援室の先生は、みんなとても温かな雰囲気。授業では先生に尋ねるのがためらわれるような質問でも、気軽に相談できる環境です。マンツーマンでの対応はもちろんのこと、私1人のために何人もの先生が集まってくださることもよくありました。奥村先生は学生だけでなく教職員からの信頼も厚く、いつも明るい笑顔で私に接してくださいました。親しみやすくて、何でも受け止めてくれる包容力があり、間違ったことはきちんと叱ってくれる、まるでお母さんのような存在です。どのような分野のことを相談しても、私が理解しやすい言葉で丁寧に説明してくださるので、奥村先生を頼って学習支援室に足を運ぶことが自然と多くなりました。奥村先生からは、学習方法だけではなく、学ぶ姿勢や生活態度など、人間として大切なことをたくさん教わりました。今まで当たり前すぎて気付かなかったことを指摘され、はっとしたことが何度もあります。先生のおかげで自分自身を見つめ直す機会を持つことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

奥村先生をはじめとした学習支援室の先生方に支えられて大学を卒業することができ、現在はアパレル関連のショップで販売員として勤めています。もともとファッションには興味があった私にとって、ショップ販売員は憧れの職業でした。しかし実際に働いてみると接客の難しさを実感することもよくあります。お客様に声を掛けるとき、洋服を勧めるとき、相手の立場になって行動することの大切さを感じます。

社会人として多くのことを学び、私も奥村先生のように、常に相手の意見を尊重し、そのうえで自らの意見をしっかり主張できるような人間になりたいと思っています。

MESSAGE

学習支援室のシンボル、
2006年の開設当時からある時計。

奥村 玲香 准教授
学習支援室スタッフ
心理学部准教授
専門分野:英語

明るく元気で、お人形さんみたいに可愛い子、というのが坂井さんの第一印象でした。学習支援室の利用を通して、「分からないことは先送りするのではなく、質問すればいいんだ!」という意識の変化が見られました。決してあきらめずに、じっくりと学習に取り組む根気が身についたように思います。
学習支援室に来るさまざまな学生や教職員と、誰とでも笑顔で話せる点が彼女の魅力なので、その資質を活かして仕事に取り組み、前進していってほしいです。

※2010年3月取材

前へ

一覧へ

次へ

関連リンク


入試情報サイト

お問い合わせについて

メールでのお問い合わせはこちら

  • お問い合わせ先一覧

資料のご請求はこちら

  • 資料請求
  • 交通アクセス

このページの先頭へ