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絆 VOICE

新しい世界を広げる絆

野田 香織 さん
経済学部経済学科 2012年3月卒業
大阪府立夕陽丘高校(大阪)出身

※2010年3月取材

TIES教材開発室での仕事を通して
働く楽しさと厳しさを知りました。

クラブとバイトで大学生活がさらに充実。

大学では将来に役立つ知識や技術を学びたいと考え、高校の進路指導の先生に相談したところ勧められたのが帝塚山大学の経済学部でした。自宅から大学まで30分で通学できることも魅力に感じて進学を決めました。大学での毎日はとても楽しく充実していて、1日のほとんどの時間を大学で過ごしています。朝9時には大学に行き、授業が終わった後はクラブ活動やアルバイトをしています。所属しているクラブは、漫画や小説を創作する「ペンクラブ」。私は高校生の頃から漫画を描くことが大好きなので、ホームページや部で発行している雑誌に作品を発表しています。大学生活がこんなにも充実して感じられるようになったのは、クラブ活動とともに大学のTIES教材開発室でのアルバイトを始めたことも理由のひとつ。TIESは帝塚山大学独自のeラーニングシステムで、海外を含む約70もの大学の講義をライブ映像で受講できます。いつでも、どこからでも興味のある授業を受講することができて、授業の課題をTIESシステム上にアップすることもできる、とても便利なシステムなんです。

私がアルバイトをするようになったきっかけは、「TIES教材開発室に来てみない?」という中嶋先生のひと言でした。中嶋先生は1年生の基礎演習を担当していた先生。その後、ゼミでもお世話になっています。

仕事から新しい人間関係が生まれる。

TIES教材開発室での主な仕事は、さまざまな授業のビデオ撮影。他にもワードデータやフラッシュ画像をTIESシステムにアップしたり、先生方からの電話応対をしたりと、いろいろな経験をすることができ、やりがいを感じています。仕事を通じてたくさんの新しい出会いもありました。やるべきことはいろいろありますが、一番緊張するのは、やはり授業の撮影です。実は以前、中嶋先生の授業を撮影したときに大失敗したことがあるんです。映像はちゃんと撮影していたんですが、ノートパソコンでの音声録音を忘れていて、しかもその時に限ってバックアップ用のボイスレコーダーもスイッチを入れ忘れていて・・・。取り返しの付かない失敗だったので罪悪感でいっぱいでしたが、先生は叱ることをしませんでした。それ以来、「もう絶対にミスはしない!」と気を引き締めて仕事をしています。

中嶋先生は、とてもおおらかでマイペースな印象。授業には引き込まれるようなおもしろさがあり、難しい内容なのにあっという間に時間が過ぎていきます。先生の授業を受けるようになってからテレビのニュース番組を意識して見るようになり、これまではピンとこなかった経済のニュースもだんだん理解できるようになってきました。今までよりも、社会に対しての視野が広がった気がします。経済の知識は、社会人の誰もに役立つもの。私の将来の夢は漫画家かイラストレーターになることですが、どのような分野の仕事に就いても、大学で学んだ多くのことは生かされるものだと感じています。いつか経済の視点で漫画を描くことができれば嬉しいですね。

MESSAGE

TIESの紹介に登場するキャラクター。

中嶋 航一 教授
経済学部教授
専門分野:経済開発論

漫画家を目指している野田さんは、ICT(情報コミュニケーション技術)のスキルも高い学生だったので、1年生の時にTIES教材開発室にスカウトしました。その画力を今は、TIESのデザインやイラストの作成などに発揮してくれています。アルバイトをする中で失敗を経験し、壁にぶつかることもあるかもしれませんが、それを糧にして人間的に成長してもらいたいですね。

※2010年3月取材

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