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サポートQ&A

Q1.留学をするには、どれくらいの語学力が必要ですか?

A.海外留学奨学生として、長期留学(1年)を希望する学生は、本学の条件としてTOEFL®のスコア470点以上が必要となります。また、留学に出発する時期には、500点以上あることが望ましいとされています。そのほかにもいくつかの条件がありますので、詳細は、学生生活課(国際交流担当)に問い合わせてください。

Q2.留学では何が学べますか?

A.短期の語学研修に関しては、事前に研修プログラムが決定しています。詳細は、参加学生の募集段階で、決定しています。リーフレットや過去の参加学生が書いたレポート集を参考にするとよいでしょう。
また、長期にわたる留学に関しては、基本的に学生個人が興味のある科目を取ることができます。例えば、「将来貿易関係の仕事に就きたい」と考えている人は、国際ビジネスやマーケティングを学んだり、「サービス業界で働きたい」と考えている人は経営学やマネージメントを学ぶなど、自分の興味によって履修することができます。もちろん、長期の留学生には高い語学力が要求されます。

Q3.プログラム費用以外にいくらぐらいかかりますか?

A.個人により若干の違いがありますが、渡航手続料(5,000円程度)、海外傷害保険料(1ヵ月で概ね2万円前後)です。プライベートな費用としては、個人差があり一概にはいえませんが、生活費として1ヶ月約8~10万円程度は必要です。

Q4.留学するためには、何単位ぐらい、どのような科目を取っておいたほうがいいですか?

A.明確に何単位以上と定められたものはありませんが、卒業を念頭に入れた履修計画を立てることが大切です。留学期間中に修得できる単位数を予測して残りの単位をどれくらいの時間をかけて修得していくのかを予定することで、自ずと留学までに必要な単位が出てきますが、留学までに少しでも多くの単位を修得しておくことを薦めます。留学するにあたり必要な語学に関する科目を履修することは有益ですが、選考にあたり有利になる、ということはありません。

Q5.語学研修では、どのようなことを勉強しますか?

A.研修中は、語学の基礎である、4技能(読む・書く・聞く・話す)を中心に学び、コミュニケーション能力の向上を目指します。現地で学ぶことにより、授業で習ったことを日常生活に生かせるという利点があります。また、大学によってはフィールドトリップとして、観光地、美術館、博物館を見学する機会も用意されています。この他、教育施設を訪問し、子供たちと交流するケースなど、協定大学毎に様々なプログラムが用意されています。

Q6.語学研修に参加すれば語学力は伸びますか?

A.留学中に目的意識を持って、前向きな姿勢で授業や課外活動に取り組めば十分な成果があります。ただ単に留学期間を旅行の延長として過ごせば「いいえ」となるでしょう。つまり、参加者一人ひとりの意識次第で、留学中に身につけることができる語学力は違ってきます。短期間の留学中に、著しく語学力を向上させるのは難しいかもしれませんが、「自分の力を試す留学」や「将来につながるきっかけを探す留学」等、明確な目的を持ってプログラムに参加することがよいでしょう。また、留学中はクラスの中でも、ホストファミリーや友達と過ごす時も、常に積極的な行動をとることが、現地の言語や文化に触れる機会を増やすきっかけになるでしょう。

Q7.帰国後に就職を考えているのですが、留学経験者の人は、どのように就職活動していたんですか?

A.留学中は、インターネット等を利用して就職情報を得ているようです。就職を希望している学生は、就職情報が掲載されているホームページや本学のキャリアセンターのホームページなどを利用して、情報を得るようにしましょう。本格的な就職活動は帰国後になりますので、必ず留学前後にキャリアセンターへ行き、説明を聞くようにしてください。

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