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研究環境・設備
合同研究室・自習室・演習室

大学院学生合同研究室・自習室には、院生各人の学習、研究教育活動環境を充実させるための設備として個人ブース(机・椅子)、作業机、書棚、ロッカー、パソコン、コピー機等が設置されています。
また、大学院演習室の全室に、テレビ、ビデオ等のAV装置が設置されるとともに、本学情報教育研究センター所管の教育研究系ネットワークシステムを利用することにより、図書館と各研究室や院生研究室等の間での蔵書、データ、資料等の検索、さらにインターネットを介した情報検索及び電子メールを利用した学内外との情報交換を行うことができます。

豊かなコンピューター環境
豊かなコンピューター環境
院生研究室
院生研究室
図書館

蔵書は36万冊(学園前キャンパス図書館と合わせると58万冊を越える)を数え、本学の『学問の心臓』として機能しています。しかもすべての本が手に取って自由に閲覧できる『全館開架式ライブラリー』です。
また、院生の研究・調査に活用するデータベースとして、"LexisNexis"を用意しています。"LexisNexis"では、インターネットを通じて、世界各国の法律、企業情報、産業動向など35,000以上の情報ソースからグローバルな最新情報を入手できます。図書館、各資料室、各研究室のパソコンから24時間検索が可能です。

【所蔵状況】
■蔵書総数:約58万冊(和漢書約36万冊、洋書約22万冊)
■雑誌:約4100種(和雑誌約3100種、洋雑誌約1000種)■視聴覚資料:レコード約600タイトル、ビデオ約3800タイトル、CD・LD約900タイトル、マイクロフィルム約2000タイトル、CD-ROM・DVD-ROM約400タイトル

図書館
図書館
図書館
心のケアセンター

2005年4月にオープンした帝塚山大学心のケアセンターは、プレイルーム2室、カウンセリングルーム4室を備え、専門のカウンセラーが発達の問題・不登校・学校不適応・学業不振・育児不安など、来談者の相談に応じたり、心理検査や心理療法を行って、地域の人たちの心の問題についての解決を支援します。このことは、臨床心理を学ぶ院生たちの研究や実習につながり、有能な臨床心理の実践的な人材養成教育の場としての重要な役割を担っています。
災害・事故・事件・虐待など、現代のさまざまな心の問題への対応には、心理学・社会福祉学並びに関連分野に関する研究をさらに推進しなければなりません。そしてその研究成果を社会の人々が、人間や心についての理解や認識を深め、さらに心の専門家たちに知識と技術の向上に役立てるために、講演会やフォーラム、ゼミナールなども開催します。
個人情報保護法に基づき、来談者の個人データの流出を防止する設備も整えられ、「心のケア」のための多様な機能を備えた、帝塚山大学の誇るべき施設の一つです。

心のケアセンター

プレイルーム
プレイルーム
こころのケアセンター
こころのケアセンター
生駒市不登校支援活動

奈良県生駒市と帝塚山大学が協定を結び、心理学科の学生が学生ボランティアとして、生駒市立小中学校の不登校児童が通う適応指導教室で、児童生徒の生活や学習活動を支援しています。

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