カリキュラムの特色
臨床心理学専修 (臨床心理士第1種指定)
臨床心理学専修では、不登校やいじめなど学校・家庭現場での子どもを取り巻く諸問題、ストレスや自殺など会社や組織での職業人を取り巻く諸問題、さらには児童虐待や犯罪など地域社会での市民に関する諸問題を理解し解決するためのアプローチを研究します。
体験的実習と創造的能力の育成を目指すために、「心のケアセンター」等での「実習」や「演習」をとくに重視しています。
社会心理学専修
社会心理学専修の特色は、現代社会における高齢化問題や環境問題など、現実の問題から研究課題を設定し、科学的な方法に基礎づけられた研究を遂行したうえで、得られた研究成果を問題解決に生かそうとする現実的指向性を持つことです。学生の方々はもちろんのこと、問題意識をもった社会人諸氏のチャレンジを歓迎します。
研究分野と授業科目構成
■臨床社会心理学専攻(修士課程) (入学定員20名)
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| 臨床心理実習 ※ |
| 臨床心理基礎実習 ※ |
| 臨床心理査定演習 ※ |
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| 社会心理実習 |
| 社会心理基礎実習 |
| 社会心理学文献講読演習 |
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| 臨床心理学研究法特論 |
| 臨床心理学特論 ※ |
| 臨床心理面接特論 ※ |
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| 投影法特論 ※ |
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精神医学特論 |
| 心理療法特論 ※ |
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心身医学特論 |
学校臨床心理学
特論 ※ |
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神経生理学特論 |
グループ・
アプローチ特論 ※ |
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障害者心理学特論 |
臨床心理地域
援助特論 ※ |
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| 被害者支援特論 ※ |
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産業カウンセリング
特論 ※ |
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| 対人行動学特論 |
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犯罪心理学特論 |
| リスク心理学特論 |
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産業心理学特論 |
| 人間関係特論 |
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社会病理学特論 |
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交通心理学特論 |
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人間工学特論 |
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| 心理学研究法特論 |
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心理統計法特論 |
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| 実験心理学特論 |
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学習心理学特論 |
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知覚心理学特論 |
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認知心理学特論 |
| 感情心理学特論 |
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発達心理学特論 |
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パーソナリティ
心理学特論 |
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(※印の科目は、臨床心理学専修の学生のみ履修できる。)
Pick Up カリキュラム
臨床心理学専修
| 被害者支援論・内観療法演習 |
被害者への支援と加害者への内観療法の効果を研究
- 自然災害・事故・犯罪などによる被害者の体験とその支援について実証的に取り組みます。
- 内観療法の心理機制と効果を調査し、とくに加害者に対する効果を研究します。
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| 発達カウンセリング・療法演習 |
カウンセリングの技法と理論の統合をめざします
マイクロカウンセリングの諸技法をベースにして、クライアントの認知発達の問題を理論的、実証的に検討し、実践的適用の可能性について考察していきます。 |
| ストレス心理学演習 |
ストレスフル社会への挑戦
産業現場、教育現場、家庭や地域、これまでのストレス研究を踏まえて、幸福と安寧を目指すために現代のストレス問題に真正面からメスを入れます。
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社会心理学専修
| リスク心理学演習 |
科学技術のリスクや環境問題に対処します
先端技術のもたらすリスクを人々はどう認識するのか、リスク管理機関に対する信頼はどのように育まれるのか、といった問題に実証的に取り組みます。 |
| 対人行動学演習 |
対人コミュニケーションや異文化理解を考えます
表情・声・動作・服装などの非言語的な表出行動について、人間関係との関連や異文化間の比較を通じて研究し、コミュニケーション行動の実証的な解明を目指します。 |
| 応用心理学演習 |
交通行動を分析し、事故防止を研究します
子どもや高齢者は交通状況でどのように行動するかを実証的に研究し、事故の実態を明らかにします。そして、事故を防止し、豊かな交通社会の実現を目指します。 |