
21世紀の社会は、誰もが生き生きと自分らしく生活できることが必要となってきます。そのためには、人々の生活の場である地域での子育て支援、高齢者や障害者自立支援が十分であることが求められます。
地域福祉学科では、児童虐待、バリアフリー、介護保険などの諸課題について、地域福祉の立場からアプローチし、地域住民をサポートできる人材を養成します。また、行政がつくる地域福祉計画についても積極的に応援していきます。具体的には、地域の福祉機関、施設と連携し、現場実習などの体験を通して、実践的に学べるようなカリキュラムを準備しています。また、ケースワーク、グループワーク、コミュニティワークなどの社会福祉援助技術を学ぶための演習室、高齢者や障害者の自立支援を学ぶための演習室等を整えています。
さらに、大学が人々により身近な存在として親しまれ、より高い教育効果をあげるため、次のようなことにも取り組んでいます。
地域に居住するすべての人が、地域社会の構成員として日常生活を営み、自らの条件に応じたあらゆる活動に参加できるよう地域社会を総合的に研究し、従来の福祉分野のみならず総合的なマネジメントを担っていける専門的職業人を養成する。
3つのポリシー(ディプロマ、カリキュラム、アドミッション)(PDF:52KB)![]()
■社会福祉士受験科目を体系的に学年ごとに修得できる
■現場での実習科目が充実
■精神保健福祉士受験科目を体系的に学年ごとに修得できる
■現場での実習科目が充実
■地域福祉の推進や生活支援の方法などを総合的に学ぶ
■NPOの企画・運営を実践的に学ぶ
■社会福祉士受験資格と教職(高校・福祉)をめざす
■精神保健福祉士受験資格と教職(高校・福祉)をめざす
■社会福祉士受験資格と精神保健福祉士受験資格をめざす
■社会福祉士受験資格と精神保健福祉士受験資格と教職(高校・福祉)をめざす
■2つの国家資格を活かし、医療機関や各種施設、社会福祉協議会、行政機関などで活躍。福祉の授業を担当する高校教員として活躍