学部・大学院|心理学部 心理学科

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メッセージ

「人の心をつかむ」という心理学のスキルを、
お客様との信頼関係づくりに生かしています。

三井不動産住宅サービス関西株式会社
岡田 恭平さん
心理福祉学部 心理学科(現:心理学部 心理学科)
2012年3月卒業
東淀川高校(大阪)出身

マンションの管理業務が主な仕事で、共用設備の管理のほか、組合や理事会の運営を専門的立場からサポートする役割も担っています。担当する約800戸のオーナー様が相手ですので、特にコミュニケーションが重要。大学時代から、いろいろな会合に参加していたので人付き合いは得意ですし、人の心をつかむという意味では、心理学の知識も役立っていると思います。

岡田 恭平さん

学部で学んだコミュニケーション能力と、
在学中に取得した資格をもとに、地域に貢献する仕事を手がけたい。

就職先 大阪信用金庫
草場 努さん
2009年3月卒業 尼崎市立尼崎東高校(兵庫)出身

大学では資格取得に力を入れ、在学中に漢字検定2級、簿記2級、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)を取得しました。特に難関のAFPの勉強は大変でしたが、ライフプランや年金、ローン、保険などの知識は将来どこででも役立つと思い、自分の知らない知識を吸収していくのは楽しかったですね。それらの資格を活かすとともに、自分のやりたいことを考えたときに見えてきたのが金融業で、卒業後は大阪信用金庫に就職。より身近なところから 地域の人たちに貢献したいという思いから、信用金庫への進路を選びました。心理学科の4年間の学びを通じて、入学前は漠然と人の心のあり方などを考察するのが心理学だと思っていたのが、実験をくり返し、客観的なデータをもとに 「人の心」を分析していく科学的な学問であることを実感することができました。4年次のゼミは、カウンセリングなどを行う臨床心理の分野を選択。その中で身につけた客観的な視点や、コミュニケーション能力は社会に出てからも役立つと思うし、実際に就職の面接時にも、その点がよいアピール材料になりました。

草場 努さん

窓口に相談に来られた方に、笑顔で帰っていただくこと。
それが僕の役目であり、やりがいです。

就職先 橿原市役所 健康福祉部 福祉政策課 勤務
細川 隆行さん
2008年3月卒業 登美ケ丘高校(奈良)出身

福祉政策課の窓口には問題を抱えて困っている方が来られます。
もちろん、すぐに問題を解決することが難しい場合もあります。
でも、どんな場合でも、相手の立場に立って解決の糸口を探すことが僕の役目だと思っています。
この姿勢を僕は大学の4年間で学びました。
個性的でやる気あふれる先生方やよい友人たち。
実習やボランティア活動で知り合ったお年寄りや、障がいのある子どもたち。さまざまな人との触れ合いを通して、相手の立場に立って接することや思いやることの大切さを教えてもらいました。この経験を忘れず、これからも地域福祉の浸透に努めていきたいと思います。

細川 隆行さん
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