学部・大学院|心理福祉学部 心理学科

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Q&A

授業に関すること

Q1.心理学科ではどのようなことを学ぶのですか?

A.「心理学を学びます」がストレートなお答えですが、これでは答えになりませんね。心理学は人の精神活動を理解しようとする学問領域で、ミクロには脳細胞の仕組みから、身近なところでは対人関係における愛情や憎しみ、さらにマクロには国家間の紛争に至るまで、人間の精神活動が関係するすべてが心理学の対象となります。

Q2.他大学の心理学科と比較した特色は何ですか?

A.帝塚山大学の心理学は、脳の働きや感覚・知覚の仕組みを探る「実験心理」、心のケアや心の発達を扱う「臨床・発達心理」、対人関係や社会的態度を扱い、さらに心理学の知見を現実問題の解決に生かそうとする「社会・応用心理」の3本柱を中心として、幅広く、かつ、体系的・科学的・体験的に心理学教育を進めています。

Q3.授業の特色は何ですか?

A.一般の講義や本を読んで知識を吸収するだけではなく、実証や実践的活動を通して「知を生み出す」ことを目指します。そのような観点から、実験・演習科目に力を入れ、プレゼンテーションやレポート作成などを通して、情報発信力を育みます。

資格に関すること

Q1.帝塚山大学の心理学科ではどんな資格が取得できますか?

A.本学科では、心理学全般にわたる基礎資格の「認定心理士」、職場における心理カウンセラー資格の「産業カウンセラー(受験資格)」、児童福祉施設での職員採用基準として厚生労働省が定める「児童指導員任用資格」、日本心理学諸学会連合認定の「心理学検定」など、様々な資格取得への道が開かれています。

Q2.臨床心理士とは何ですか?

A.臨床心理士は大学院(修士課程)に進学した上で必要な単位を取得し、受験資格が得られる認定協会資格です。心理テストやカウンセリングが主な仕事内容です。

進路に関すること

Q1.卒業すればどんな進路があるのでしょうか?

A.取得した資格や習得した技術の専門性によりますが、福祉や医療現場、一般企業での心理相談員やソーシャルワーカー、学校カウンセラーとしての活躍が期待されます。また、民間企業でも行政機関でも、適切なデータ収集法に習熟し、データ分析結果を各種マネジメントに生かすことのできる人材を求めています。実証重視の心理学をしっかり学ぶことで、このような方面にも自分をアピールすることができます。

受験に関すること

Q1.心理学科を受験する上で、特別に注意することはありますか?

A.特にありません。基礎学力をしっかり身につけてください。

Q2.心理学では統計やコンピュータを使うと聞きましたが、文系受験生でも大丈夫でしょうか?

A.ほとんどの入学者は基本的に文系受験生です。統計学やコンピュータは使いますが、基礎的なところからカリキュラムが組まれていますし、心理学で使う数学は高等数学ではありませんのでしっかり勉強すればおおむね大丈夫です。根拠のない苦手意識をもって逃げ腰になりさえしなければ、いろいろな角度からデータ分析することを楽しめるようになるでしょう。

その他

Q1.クラブ活動などキャンパスライフはどうですか?

A.大半のクラブ活動は、施設の関係で心理学部のある学園前キャンパスではなく、少し離れた東生駒キャンパスで活発に行われています。毎日4限終了後に、学園前キャンパスから東生駒キャンパスへシャトルバスを運行していますので、学園前キャンパスの学生も参加して、楽しいキャンパスライフを送ることができます。古都奈良は歴史遺産の宝庫とも言えるところですし、歴史散策には事欠きません。

Q2.地図をみると駅の近くにキャンパスがあるように思われますが、大学へのアクセスはどうですか?

A.心理学部は、近鉄奈良線の学園前駅から徒歩1分の学園前キャンパスにあります。学園前駅までは、近鉄難波駅から快速急行で25分、近鉄京都駅から急行乗り継ぎで約50分です。

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