学部・大学院心理学部ニュース

2016年05月31日|心理学部ニュース
第9回心理学検定合格を目指して猛勉強中です!

心理学部では日頃の学習成果を確認する機会として、日本心理学諸学会連合が実施する心理学検定への受験を在学生に奨励しており、毎年多数の学生が合格しています。

心理学検定は年に1回実施され、2016年は8月21日(日)に実施されます。帝塚山大学は団体受験校の申請をしており、通い慣れた学園前キャンパスで受検することができます。昨年は心理学部から118名もの学生が受験しました。これは全国の数ある大学の中で最も多い人数でした。

心理学検定に多数の学生が合格できるように心理学部としては、今年から例年以上にバックアップしています。3回生については全員受検を原則とし、3科目の検定料を心理学部が全額補助しています。さらに、自主学習を進められるよう「心理学検定公式問題集2016」を3回生全員に配布しています。また、2回生、4回生についても検定料の一部補助を行っています。

さらに6月からは心理学部の教員による各領域の対策講座が実施され、また当日を想定した独自の模擬試験も実施します。また、火曜日、水曜日の放課後には「学業相談アワー」と題して、心理科学研究科の大学院生が分からない問題などを優しく個人指導しています。

また、特1級、1級合格者および1回生での2級合格者は学部表彰の対象となり、学生の合格へのモチベーションに繋がっています。

今年も受検日は夏休みの真っ只中ですが多くの学生が合格してくれることを教職員一同期待しています!

*心理学検定の試験は心理学の10領域(A領域5科目、B領域5科目)について行われ、受験生は3科目、6科目、8科目のいずれかを受験できます。このうち、A領域4科目を含む6領域に合格すると「1級」、A領域2科目を含む3領域に合格すると「2級」を取得できます。さらに10領域すべてに合格した場合には「特1級」を取得できます。

対策講座の様子