帝塚山大学

学びについて

4年間の学び

4年間の流れ

学科の学びが生かせる資格

カリキュラムを通じて、進路の幅を広げるさまざまな資格がめざせる

在学中の資格取得をサポートする科目

在学中に取得可能な資格・検定 推奨関連科目
インテリアコーディネーター インテリア計画/住宅計画/空間デザイン実習Ⅰ
福祉住環境コーディネーター 住宅計画/ユニバーサルデザイン
建築CAD検定 建築CAD実習Ⅰ
カラーコーディネーター/色彩検定® 色彩学
リビングスタイリスト/キッチンスペシャリスト インテリア計画/住宅計画/空間デザイン実習Ⅰ
照明コンサルタント(要講習) 光環境計画
商業施設士補(要講習) 必要単位の修得

指定科目の単位取得により取得可能な資格

  • 一級建築士(受験資格 要実務経験2年以上)
  • 二級建築士(受験資格)
  • インテリアプランナー(登録資格 要試験合格)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)※
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)※
  • 学校図書館司書教諭免許状
  • 教職課程再課程認定申請中(ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。)

本学科卒業により取得できる資格

  • 2級建築施工管理技士(受験資格 要試験合格、実務経験1年以上※2)
  • 2 本学科は国土交通省の指定学科のため、1年の実務経験で受験可能です。(本来は1年6カ月以上の実務経験が必要)

プロジェクト

学科や学内外を越えた連携で、コミュニケーション能力・提案力を磨く

T’s幡(テヅバン)プロジェクト

T’s幡(テヅバン)プロジェクト

本学ブランディングの一環として、日本文化学科と共同でオリジナルの幡を制作。幡とは仏教の祭祀に用いられた旗状の装飾具で、仏教伝来の地・奈良を象徴する古代瓦をモチーフに、本学科の学生がデザインしました。

キャンパス・イルミネーション

キャンパス・イルミネーション

両キャンパスで毎年12月に行われる冬の恒例行事です。奈良・学園前キャンパスでは、本学科の学生が中心となり、企画立案、デザイン制作から飾りつけまで担当。照明デザインについて学ぶ生きた機会となっています。

帝塚山学園広報誌

帝塚山学園広報誌

本学園教育連携室主導の学園広報誌のデザインも本学科の学生が担当。教員の指導のもと、コンセプトから考え、「Illustrator®」「Photoshop®」といったグラフィックデザイン関連ソフトを駆使し、制作にあたっています。

建築CAD検定試験合格へ導くサポート

CAD作業中

2016年度、合格率100%達成

毎年夏に、(一社)全国建築CAD連盟が主催する「建築CAD検定試験(2級)」を学内で実施しています。2017年には45名が受験し、全員が見事合格!合格率100%(全国平均56.9%)を達成しました。

全国でただひとつの
最優秀団体賞を受賞

合格率100%の結果を受け、全国建築CAD連盟より、最も技能が優秀と認められた1団体のみに与えられる最優秀団体賞が、2016年に引き続き2017年も授与されました。

 

制作展

授業で制作した成果物の発表機会も豊富

  
学内制作展

[学内制作展]
実習ごとに成果を確認

1〜3年次の実習で制作した成果物は、「学内制作展」で展示公開。翌年のモチベーションにつなげます。優秀な学生は表彰され、外部コンテストに出品するチャンスもあります。

卒業研究展

[卒業研究展]
4年間の学びの集大成

4年次には、卒業研究として論文・設計・制作の中から各自探求したいテーマを選び、「卒業研究展」で発表します。研究テーマは、建築インテリアをはじめプロダクトデザイン、ビジュアルデザインなど自由に設定できます。

出原 礼勝さん

VOICE

「関西住環境レビュー」で努力が評価されました

製図実習の課題で取り組んだ集合住宅の設計が評価され、「関西住環境デザインレビュー」に出品。参加大学の先生方の前でプレゼンテーションを行いました。設計が完成するまで山のような課題をこなしましたが、先生方はそれを高く評価してくださり、努力の意義を実感。実践力への手応えもつかみました。

  • プレゼンテーション資料
  • プレゼンテーション資料
出原 礼勝さん
現代生活学部 居住空間デザイン学科 3年
興国高校(大阪)出身
  • 掲載情報は取材当時

学外学習

現場に触れてセンスを磨く

学外実習

フィールドワーク

建築施工現場を見学して工事の方法を体感するなど、授業で学んだ理論の理解を深めるため積極的にフィールドワークを実施しています。奈良の立地を生かし、社寺の修復・再建現場など歴史的に価値の高い建造物や美術工芸品も見学します。