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メッセージ

自分を信じて努力することが夢を叶える必須条件。
これからも司法書士として、さらに上をめざします。

北浦司法書士事務所
北浦 聖士さん
2010年3月卒業 追手門学院大手前高校(大阪)出身

司法書士をめざし、在学中は図書館でひたすら勉強していました。合格したのは卒業後。あきらめず努力すれば、夢は叶います。現在は地元に事務所を構え、相続関連を中心に扱っています。相続は案件ごとに事情が異なり難しいのですが、お客様から感謝の言葉をいただいた時はやりがいを感じます。地元の人々に貢献できるよう、さらに能力を高めていきたいです。

北浦 聖士さん

学部の就職バックアップ体制を最大限生かすことで、
自分の夢を叶えることが出来ました。

公務員コース
就職先 京都府警察
J.Tさん
2010年3月卒業 私立綾羽高等学校出身

私は3年生の4月頃から就職活動を意識し始めました。 警察官になることが夢だった私は、自己分析や企業研究と合わせて公務員試験の準備にも取り組みました。
法学部には、ビジネス実務講座や警察実務講座という企業のトップや現役警察官が授業をしていただける講座や、公務員試験における筆記試験対策や面接対策など、就職活動を支える取組が充実しています。
私が夢だった警察官になれたのも、夢をかなえたいという熱い気持ちを持ち続けたことだけではなく、そういう気持ちを持って積極的に就職活動に取り組む学生を支援してくれる学部のバックアップがあったからだと思います。

なるべく早めに取り組むこと、
そして自分自身をよく知ることが大切です。

企業コース
就職先 植嶋
Y.Nさん
2010年3月卒業 京都府立西城陽高等学校出身

はじめは興味が無かった法律ですが、授業を受けていく中でその面白さや難しさを知ることができました。また、単位を早めに取得することで、卒業までに海外留学を経験することができ、とても充実した学生生活を過ごしていました。
そんな私が就職活動を始めたのは3年生の11月頃。帝塚山大学では、就職活動を早期に取り組むためのガイダンスを行ったり、4回生までに準備すべきことをいち早く教えていただけるので、就職活動を始めたての頃はとても助かりました。
私が特に取り組んだのは、自己分析。自分の良い面悪い面を見つめ直し、自分がどんな人物なのかを知ることで、しっかりとした自己PRができ就職活動の武器となりました。
学部の先生方も、就職活動に限らず親身になって相談に乗ってくれて、一度は気持ちが折れかけた時も、めげずに頑張って乗り越えることができ、内定を勝ち取ることができたのだと実感しています。

自分で考え、自分で行動する。
そんな就職活動が自分自身を成長させることにつながりました。

暮らしの法コース
就職先 日本ベーリンガーインゲルハイム
H.Oさん
2010年3月卒業 京都府莵道高等学校出身

私の就職活動は、3年生の10月頃から始めました。初めのころは自分の周囲からの評価や、自分は何がしたいのか、自分の強みは何なのかを分析することから始め、自分がどういう人間なのかということを日々の生活の中で意識するようにしていました。
そういった自己分析を徹底的に行ってきたことで、実際の活動段階に入る頃には、ある程度業種を絞ることができ、合同説明会ではなく、企業独自の説明会に通い続けることができました。
また、企業訪問などは一人で行くようにし、自分自身の意見をしっかりとまとめ、その後の面接やグループディスカッションに備えるように気をつけていました。
私が自分自身の力で就職活動を頑張っていけたのも、法学部の自分で調べ、自分でまとめ、自分で発表する、といった授業を受けれた結果。この大学での授業が自分自身を成長させてくれたのではないかと思います。

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