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暮らしの法コース

法資格取得をめざす

「法律に関わる仕事の資格を取得したい」
司法書士・行政書士など法資格取得をめざす人の履修モデル

目標とする進路

  • 家庭裁判所調査官
  • 労働基準監督官
  • 国立大学法人等職員
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 社会保険労務士
  • 消費生活アドバイザー など

1年次から、法律系資格試験に欠かせない憲法や民法、刑法を履修し、2年次からは、自分が目指す具体的な資格に必要な科目を選択して学習します。社会保険労務士や消費生活アドバイザーなど、資格を使った仕事には、法律知識だけでなく、幅広い教養も必要になる場面が多くあります。見識を広げ、どんな依頼者の状況も的確に理解できる法律家を目指しましょう。

1年目 試験や業務の前提となる読解力・表現力を磨こう

1年目 試験や業務の前提となる読解力・表現力を磨こう。

試験では、難解な問題文を読み解くための日本語読解力や小論文を書くための表現力が求められます。もちろん、働き始めてからの業務でも多くの文書を扱います。こうした力は一朝一夕には身につきません。時間のある1年次から、多くの本を読み、これらの力を意識して磨いておきましょう。

()内は単位数

教養科目
  • 社会学(2)
  • 思想史(2)
言語・コミュニケーション科目
  • 国語表現法(2)
基礎充実科目
専門導入科目
  • 基礎演習Ⅰ(2)
  • 基礎演習Ⅱ(2)
専門科目
  • 法学入門(2)
  • 公法入門(2)
  • 私法入門(2)
  • 刑事法入門(2)
  • 憲法A(4)
  • 民法A(4)
  • 平和学(2)
  • 日本法文化論(2)
合計単位数 34

2年目 憲法と民法は繰り返し学んで、自分のものに

2年目 内容が難しくなってきた2年次は、踏ん張りどき。

どの法資格を目指すにしても、避けて通れないのが憲法と民法。繰り返し学び自信をつけておきましょう。目指す資格が決まっている人は、特別資格サポート制度を利用したり、本を読むなどして、より多くの知識を身に付けて。学生生活にも慣れ、中だるみしやすいときです。こんな時こそ、試験に必要な集中力を養っておきましょう。

()内は単位数

教養科目
  • 現代史(2)
  • 健康科学(2)
言語・コミュニケーション科目
  • 英語(会話)Ⅰ(2)
専門導入科目
  • 専門基礎演習Ⅰ(2)
  • 専門基礎演習Ⅱ(2)
専門科目
  • 紛争処理入門(2)
  • 憲法B(2)
  • 刑法(4)
  • 民法B(4)
  • 民法D(4)
  • 消費者法(4)
  • 金融システム論(2)
  • 市民生活論(2)
合計単位数 34

3年目 専門演習が開始。試験対策も本格的に

3年目 専門演習が開始。試験対策も本格的に。

大学生活の目玉でもある「専門演習」が開始し、最も興味のある分野を深めることができます。この時期に、目標とする資格の過去の問題をできるだけ解いて、自分の弱点を把握するとともに、試験慣れしておきたいところです。また、午前中に行われることが多い資格試験に備えて、早起きを習慣づけておくことを忘れずに。

()内は単位数

教養科目
  • 日本史B(2)
  • 奈良学(2)
  • 東洋史(2)
言語・コミュニケーション科目
  • 英語(会話)Ⅱ(2)
演習科目
  • 専門演習(4)
専門科目
  • 刑事政策(2)
  • 民法C(4)
  • 商法D(2)
  • 社会保障法(2)
  • 労働法(2)
  • 消費者政策論(2)
  • 国際法(4)
  • 国際私法(4)
合計単位数 34

4年目 試験には万全の態勢で、見識を広げる努力は継続して

4年目 試験には万全の体勢で。見識を広げる努力は継続して。

いよいよ受験の年。大学の制度や施設、教員も活用して悔いのない状態で臨みましょう。また、大学生活最後の年でもあります。少しでも興味のある科目は積極的に履修しておくことが、将来の仕事の幅を広げてくれます。昨今話題にのぼることが多い、個人情報の取り扱いについて学ぶ『情報法』は知っていて損はないおススメの科目。

()内は単位数

教養科目
  • 心理学(2)
  • 会計学(2)
  • 経済学(2)
演習科目
  • 専門演習(4)
専門科目
  • 情報法(2)
  • 租税法(2)
  • 被害者学(2)
  • 商法C(2)
  • 倒産処理法(2)
  • 不法行為責任と法政策(2)
  • 知的財産法A(2)
  • 国際人権法(2)
  • 法理学(2)
  • 民事訴訟法(4)
  • 労働法(2)
合計単位数 34

この履修モデルで目指しているのは、単なる法資格取得にとどまらず、将来の業務を想定して、様々な依頼者の状況を理解、共感できる幅広い教養を持った人材です。

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