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Q&A

授業に関すること

Q1.法学部ではどんなことを学ぶのですか?

A.法学部では、いわゆる六法(憲法、民法、商法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法)科目を中心とした法律科目と、法律のしくみを支える政治・経済・歴史といった分野を勉強します。これからの社会は、自分で自分を守り、活かしていかなければなりません。そのときに、法学部で学んだ知識は必ず役に立ちます。

Q2.法律って難しいイメージがあるのですが…?

A.どんな人でも、大学に入ってからはじめて法律を学びます。しかしながら、「法律」というコトバに難しそうなイメージがあるのも事実です。
法学部では、はじめて法を勉強する人が安心して学び始めることができるように、多くの入門科目を用意しています。本格的に専門科目を学ぶ前に、これらの入門科目を履修することによって、法律の難しそうな、近寄りにくそうなイメージは消えてしまうことでしょう。

資格に関すること

Q1.法学部ではどんな資格を取得することができますか?

A.日本に法律に関する資格はたくさんありますが、法学部では、国家・地方・警察・消防その他の各種公務員をはじめ、司法書士、行政書士、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャル・プランニング技能士、知的財産管理技能士、証券外務員二種など、さまざまな資格取得への道が開かれています。
そのなかでも、一番人気がある資格は宅地建物取引士の資格です。この資格をもつ人は土地や建物の取引の専門家であり、この資格を持つ人は、不動産業では当然のこと、土地や建物を担保として活用する金融業でも求められています。また、卒業後ロースクール(法科大学院)へ進学し、法曹(弁護士・裁判官・検察官)を目指すこともできます。

Q2.教職課程はありますか?

A.残念ながら、法学部で教育職員免許状を取得することはできませんが、文学部には中学(国語、英語、社会)、高校(国語、英語、地理歴史)の、経営学部には高校(情報)の教育課程を用意しています。

進路に関すること

Q1.卒業すればどんな進路があるのでしょうか?

A.法律の知識は、どのような分野の企業からも必要とされますので、一人ひとりが希望する業種に就職して活躍することができます。自分が望む職業は何かを明確にして、将来の夢を実現するための知識を、法学部で身につけてください。すでに多くの先輩たちも、社会のさまざまな分野で活躍しています。

Q2.自分にぴったりなコースがどれなのかわかりません

A.自分が将来どういう職業に就きたいのか、どういう人になりたいのかをじっくり考えてみてください。なかなか思いつかないという人は、自分がやりたくない職業を選択肢から外していくという方法もいいかもしれません。その上で、自分が目指す職業にぴったりなコースを選択してください。

その他

Q1.クラブ活動などキャンパスライフはどうですか?

A.大半のクラブ活動が、法学部のある東生駒キャンパスで活発に行われています。学生たちは、自分の好きなクラブに所属してキャンパスライフを楽しんでいます。また、古都奈良は歴史遺産の宝庫ともいえるところであり、歴史散策には事欠きません。

Q2.大学へのアクセスはどうですか?

A.法学部のある東生駒キャンパスは、環境抜群の郊外にありながら、近鉄難波駅から約30分、大阪梅田から約40分、京都から約50分という好アクセスの場所に位置しています。授業が終わった後のショッピングや遊びも十分に楽しめる距離です。

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