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企業コース

金融システム論

専門科目「金融システム論」担当教員 福本葵教授

専門科目「金融システム論」

世の中の金融の基本的な仕組みや、新聞の経済記事について学び、さらに法律と関係する問題がどこにあるのか発見できるようになることを目指します。

基本となるお金の動きを学びます

大学を卒業してから会社に就職して働くときや、あるいは家庭で家計を管理するときにも、世の中のお金の動きについて知っていると大変役に立ちます。大学の高学年ともなると、会社法や手形・小切手といった専門的な商法の分野を勉強しますが、この講義ではその前段階として、世の中の一般的な金融の仕組みをしっかり学習します。銀行や証券の仕組みがわかるようになると、今まで意味がわからず読むことのなかった新聞の経済欄に載っている記事を、ある程度理解できるようになります。そうすればリアルタイムに世の中のお金の動きについて知ることができ、一段と興味をもつようになるでしょう。そのうえで、金融システムのどの部分が法律と結びついているのかを一緒に考え、お金と法律との関連性について学んでいきます。

積極的に発表して考える力を養います
積極的に発表して考える力を養います

一方的な授業をおこなうのではなく、講義では、学生との対話を大切にしながら授業をすすめていきます。まず前の授業時間に学習した内容をたしかめるために「復習問題」をおこない、答えあわせをします。それから、新しい内容の授業に入ります。「復習問題」の答えあわせでも、講義のあいだでも、私から絶えず積極的に学生に質問を投げかけ、学生がそれに応じて活発に発表してくれるように工夫しています。そうすることで受身で単調な講義になることを防ぎ、学生が絶えず何かを考えている状態をたもつことができます。講義での学習効果を上げることができ、単に知識を詰め込むだけでなく、考える力を身につけ、ひいては法律の応用力、解決力を磨いていきます。

担当教員からひと言|福本葵教授
生きていくための力として法律を学びましょう

法律は縁遠いもの、難しいものと決めつけていませんか。実は、私たちの生活のあらゆることころで法律が関係しています。日常生活に隠れている小さな法律問題を見つけることで、いかに法律が身近なものであるか実感できるでしょう。そして法律の応用力や解決力を身につければ、日常の小さな法律問題を自分で解決することができます。法学部に入ったチャンスを活かし、自分が生きていくための力となる法律を学んでみましょう。

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