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公務員コース

警察官・消防官をめざす

「将来は警察官として活躍したい」
警察官・消防官をめざす人の履修モデル

目標とする進路

  • 警察官
  • 消防官
  • 法務教官
  • 刑務官 など

一般教養試験対策として、必ず履修したいのが歴史・政治・経済。それに加えて、公務員の基礎となる憲法・行政法、警察官の実務に欠かせない刑法・刑事訴訟法・刑事学・被害者学などは受講しておきましょう。また、警察学校や警察本部の参観・警察官実務講座を通して現役の警察官・消防官から直接話を聞くことで、職の理解と学習意欲を高めます。

1年目 時間のあるこの時期に、文章読解力を磨いておこう

1年目 時間のあるこの時期に、文章読解力を磨いておこう。

入学して最初の半年は、90分単位の講義と法律用語に慣れることから。さらに、大学では文章を読み、理解したうえで、自分の考えを説明することが求められます。公務員の採用試験でも、日本語読解や小論文が課されます。時間のあるこの時期にできるだけ多くの本を読み、こうした技能を養うことが大切です。

警察官・消防官をめざす人の履修モデル

()内は単位数

教養科目
  • 統計・情報D(コンピュータ・リテラシー)(2)
  • 歴史・人文A(世界近現代史)(2)
  • 歴史・人文B(日本近現代史)(2)
  • 特講(防犯ボランティア講座)(2)
言語・リテ科目
  • 大学生のための日本語表現(2)
  • 英語C(1)
  • 英語E(1)
共通専門科目
  • 法学入門(2)
  • 経済学入門(2)
  • 経営学入門(2)
  • 基礎演習Ⅰ(2)
  • 基礎演習Ⅱ(2)
学部専門科目
  • 憲法入門(2)
  • 民法入門(2)
  • 刑事法入門(2)
  • 裁判法入門(2)
  • 憲法(4)
  • 民法A(4)
合計単位数 38

2年目 内容がより専門的に。慣れから生じる怠け心に注意!

2年目 内容がより専門的に。慣れから生じる怠け心に注意!

入門科目から専門科目へと移行し、急に内容が難しく感じられる時期。でも、1年次の内容を復習し、じっくり考えれば理解できるので大丈夫。体力や語学力といった基礎力をつけながら、刑法・刑事訴訟法のクラスで、犯罪とは何か、捜査とは何かなど警察官の職責や与えられている権限など、より実務的な内容を学びましょう。

警察官・消防官をめざす人の履修モデル

()内は単位数

教養科目
  • 社会・文化B(現代の政治)(2)
言語・リテ科目
  • 英語A(1)
  • 英語B(1)
学部専門科目
  • 行政法入門(2)
  • 行政法(4)
  • 刑法(4)
  • 刑事訴訟法(4)
  • 民法B(4)
  • 消費者法(2)
  • 商法A(4)
  • 特講(警察組織と警察実務)または特講(消防組織と消防実務)(2)
  • 特講(警察研究A)または特講(消防研究)(2)
  • 特講(警察研究B)または特講(消防法事例演習)(2)
  • 専門基礎演習A(2)
  • 専門基礎演習B(2)
合計単位数 38

3年目 充実した学生生活が期待できる年。試験対策も始めて

3年目 充実した学生生活が期待できる年。試験対策も始めて。

大学の目玉でもある「専門演習」が開始。最も興味がある分野の理解を深められます。また、資格取得講座(公務員試験対策講座)を受講して、復習したり、過去の問題を解いて試験慣れしておきましょう。この時期に、警察官実務講座や職場見学、ボランティア活動に参加し、現役警察官や消防官との人脈を作っておくのもおススメ。

警察官・消防官をめざす人の履修モデル

()内は単位数

教養科目
  • 社会・文化C(情報と社会)(2)
  • 社会・文化F(人権と社会)(2)
言語・リテ科目
  • 英語D(1)
  • 英語G(1)
学部専門科目
  • 地方自治法(2)
  • 刑事学(2)
  • 被害者学(2)
  • 民法C(2)
  • 民事訴訟法(4)
  • 知的財産法(2)
  • 平和学(2)
  • 政治学(2)
  • 特講(警察実務演習A)(2)
  • 特講(警察実務演習B)(2)
  • 専門演習(4)
合計単位数 32

4年目 対策を万全にして、悔いのない状態で試験に

4年目 対策を万全にして、悔いのない状態で試験に。

いよいよ採用試験の年。これまでの成果を発揮できるようラストスパートをかけましょう。筆記試験に合格したら面接対策講座も活用して、万全の状態で臨みたいもの。また、合格後はこれまで後回しになっていた科目を履修しておきましょう。『被害者学』は警察官・消防官に役立つ見識が得られる重要な科目です。

警察官・消防官をめざす人の履修モデル

()内は単位数

教養科目
  • 歴史・人文F(奈良学)(2)
  • 社会・文化H(地域と社会貢献)(2)
学部専門科目
  • 労働法(2)
  • 社会保障法(2)
  • 経済法(4)
  • 知的財産法(2)
  • 民事執行・保全法(2)
  • 国際法(4)
  • 平和学(2)
  • 政治学(2)
  • 特講(警察実務演習A)または特講(消防法事例演習B)(2)
  • 特講(警察実務演習B)または特講(消防法事例演習C)(2)
  • 特講(犯罪心理学)(2)
  • 専門演習(4)
合計単位数 26

試験に合格する力をつけるだけでなく、警察官・消防官として活躍するのに必要な法学的知識を体系的に身につけた、志高い人材に。こうした人材は、どの自治体からも必要とされます。

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