学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2017年05月19日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で「奈良公園」周辺を散策しました

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5月13日(土)に、学外実習で「奈良公園」周辺を散策しました。学外実習は、帝塚山大学が奈良に立地している利点を活かした「本物体験型授業」の1つで、1年生全員が履修しています。学生は、年間約30回企画される学外実習のなかから、自分で選んで参加できます。今回の「奈良公園散策」は、1年生が学生同士や教員との絆を深められるように、また、日本文化学科の学生として、奈良中心部の歴史や文化への理解を深め、これからの学びの基盤にできるようにという目的で、全員参加を原則としています。

当日はあいにくの雨でしたが、予定通り午前10時に興福寺五重塔の前に集合した後、基礎演習のクラスごとに分かれて行動しました。事前に奈良公園周辺の史跡・名所を調べ、学生たち自身が散策コースを企画していたクラスもあり、興福寺を起点に、東大寺、春日大社、元興寺などを目指して行きました。学生たちは興福寺仮講堂で阿修羅像をじっくり拝観したり、複数のクラスが合流して教員の解説を聞いたり、春日大社国宝殿で国宝の大鎧を見学したり、充実した学外実習となったようでした。

興福寺五重塔の前に集合

奈良県庁の屋上から五重塔を背景に

東大寺に復元展示されている七重塔の相輪

春日大社にて