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2016年12月26日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科「イングリッシュ・シンポジウム2016」開催

12月20日(火)の午後半日にわたって、「イングリッシュ・シンポジウム」が開催されました。この催しは、英語コミュニケーション学科4年生全員が、カリキュラムのコア科目である「ゼミナールII」のクラスと連動して、一同に会する学科恒例の行事です。

まずは、全員が奈良・東生駒キャンパス1号館の1307教室と1309教室の2つの教室に分かれ、「卒業研究」に関するプレゼンテーションが行われました。発表者は2年間にわたって、「英語学研究」「コミュニケーション学研究」「アメリカのポピュラーミュージックと文化研究」「イギリス研究」のいずれかのゼミに所属し、独自の研究を深めてきました。その集大成が、今回の研究発表です。各教室では、それぞれの学生が自ら設定したテーマについて、パワーポイントを駆使した興味深い発表が繰り広げられました。4年生たちは、オーディエンスとしても他の学生たちの多様な研究発表に刺激を受け、今後のさらなる課題を考える上で、多くのよいヒントを得たようです。



このような例年のプログラムに引き続き、今年は「1210大ホール」で、クリスマスパーティーを兼ねた、「クリスマス・アクティビティーズ」を開催しました。

ここでは、ケーキとドリンクを頂きながら、入学時から今までの思い出の写真集が、スライドショーとしてスクリーンに映し出され、それぞれの学生生活の思い出を振り返ることができました。

 

また、知る人ぞ知るという帝塚山大学に関連したクイズ形式のゲームも行われました。ゲームを勝ち抜いた最後の4名には、各ゼミ担当の教員が用意したプレゼントも手渡されました。

それに引き続き、有志によるダンスパフォーマンスも展開されました。とても華やかで活気にあふれた空間が創り出され、ダンサー達は皆の大きな喝采を浴びました。
最後に会を締めくくったのは、全員が用意してきたクリスマスプレゼントの交換会です。くじの偶然とともに、それぞれ思いもよらない贈り物に出会い、会場に笑顔があふれ、大変賑やかで楽しいイベントとなりました。

それでは、2017年という卒業、旅立ちの年に、皆が素晴らしい歩みを確実に進めて行けるように、教職員一同心より願っています。 
A Happy New Year!!!

 

A 4th year student making a presentation about the "chief mouser."

Students and teachers gathering for the Christmas Party.

Students and teacher enjoying cake and conversation.

Four students dancing for enjoyment and entertainment.