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2016年11月16日|文学部ニュース
【日本文化学科】「ビブリオバトルin帝塚山」(全国大学ビブリオバトル予選会)を開催しました

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書籍文化の振興をはかる取り組み「フミヨミ(書読み)プロジェクト」の一環として、11月5日(土)帝塚山大学奈良・東生駒キャンパス図書館2階Cキューブで「ビブリオバトル in 帝塚山」を開催しました。ビブリオバトルとは、おすすめの本について発表者が5分プレゼン、2分ずつのディスカッションを行い、最後に参加者全員で「どの本が一番読みたくなったか」を投票で決める、書評ゲームです。今回は全国大学ビブリオバトル予選会を兼ねています。地区決戦への出場権をかけて、4名の学生が発表しました。

今年は予選会の運営を日本文化学科の学生が担当し、福嶋萌子さん(日本文化学科4年)の楽しい司会で開始から和気あいあいとした雰囲気になりました。

岩本拓也さん(文化創造学科2年)が『雪とパイナップル』(鎌田實)、橋本佳奈さん(日本文化学科4年)が『あきんど姫様』(若月ヒカル)、山南晴香さん(日本文化学科2年)が現代日本文学館『太宰治』、能勢麻由佳さん(日本文化学科3年)が『ゼツメツ少年』(重松清)を紹介しました。

他大学の学生も観戦に訪れ、観戦者は25人になりました。発表者の本への真摯な想いや観戦者を楽しませようとするサービス精神などが伝わってきて、質疑も盛り上がりました。参加者全員が1人一票で投票を行い、二連覇中の橋本さんを一票差でおさえるという大接戦の末、能勢さんの紹介した『ゼツメツ少年』がチャンプ本に決定しました。能勢さんは11月27日(日)生駒市図書館で行われる地区決戦に進出し、「全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~」への出場権をかけて戦います。