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2016年08月19日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で「七月大歌舞伎」を観劇しました

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7月24日(日)、日本文化学科の本物体験型授業「学外実習」で、大阪松竹座へ「七月大歌舞伎」を観に行きました。

大阪松竹座は近鉄「大阪難波」駅からすぐで、本学からも30分ほどで行けます。学外実習では奈良はもちろん、大阪や京都に出かける機会も多くあります。

参加学生15名は皆はりきっていて、集合時間よりも早くに全員が集まりました。3階の中央の席に座り、初めての劇場の雰囲気にそわそわするうち、午前11時に開演しました。

舞台の華やかな様子や臨場感、大向こうのかけ声や観客の盛り上がりなど、実際に歌舞伎を観る魅力を体感し、幕間には客席でのお弁当も楽しんで、終演までの4時間もあっという間でした。

「与話情浮名横櫛」で、片岡仁左衛門さん演じる与三郎の「しがねえ恋の情けが仇」という名ゼリフが始まったときには、学生たちが身を乗り出すようにして見入っていました。「待ってました!」という気持ちを体験できたようです。