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2016年08月10日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で「大信長展」を見学しました

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6月18日(土)、日本文化学科の授業科目「学外実習」で、「大信長展―信長とその一族・家臣・ライバルたち―」展(於:本能寺大寶殿宝物館)を見学しました。

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地下鉄東西線京都市役所駅前に集合して、本能寺へと移動し、最初に宝物館を見学しました。展示内容は、織田信長はもちろん、豊臣秀吉や徳川家康ら信長の後継者たち、そして武田信玄や上杉謙信など信長のライバルたちの関係文書を中心に、茶の湯・連歌に関係する史料・茶器など約60点です。くずし字で書かれた古文書の解読に挑戦する学生や、著名な肖像画をじっくり鑑賞する学生など、それぞれに展覧会を楽しんだようです。

本能寺境内で本堂や織田信長公廟を拝観した後、本能寺の変の現場である旧本能寺跡まで、約25分の道のりを歩いて移動し、昼過ぎに解散となりました。